またお騒がせ!

「嫁も惚れ直すかな!!」加藤茶、震災復興応援企画への的外れなコメントに非難殺到

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加藤茶オフィシャルブログより

 加藤茶が、またもネットユーザーの間で物議を醸している。45歳年下妻・綾菜との結婚後、たびたび世間を騒がしている茶だが、今回は東日本大震災の被災地への配慮のなさが非難の対象となっているようだ。

 茶は昨年12月、福島県郡山市で行われた『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)の「東日本大震災復興応援企画」に、ももいろクローバーZ、坂本冬美とともに参加。コントを交えながら『ドリフの早口ことば』『ドリフのズンドコ節』『いい湯だな』などを披露した。その模様が、3月2日に放送されることになったのだが、その放送に寄せたコメントに、ネットユーザーが疑問を投げかけているという。

「ももクロと坂本は、丁寧に被災地の方々を思いやるメッセージや、収録の感想をコメントしているのに、茶は前半では『震災後、何度となく福島にはお邪魔していますが、行くたびに活気が出ていると実感します。今回、題名の音楽会の公開収録に参加できて本当に嬉しい!ガンバロー福島!!』(原文ママ)としながらも、後半は『今回は久しぶりにドラムも叩きましたが、ジャズの曲目を演奏するのは20年ぶりかもしれない。本当に音楽は楽しいと痛感しました。嫁も惚れ直すかな!』とつづっています。これに対して、なぜわざわざ嫁に触れる必要があるのかと、批判されているんです」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「コメント、本当にふざけてるわー」「んなことどーでもいいんだよ!」という怒りの声が上がっている。

「番組名である『題名のない音楽会』を『題名の音楽会』と間違えていることを指摘する人もいました。茶は以前にもブログで同じ間違えをしており、『失礼にもほどがある』と呆れる声も」(同)

 また、茶のブログには、「綾菜代筆疑惑」が浮上していることから、「今回のコメントも綾菜が書いたのでは」とも言われているようだ。

「くだんの代筆疑惑ですが、『茶のマネジャーが代筆している』という新証言が。綾菜は茶の事務所と、茶の体調面などでやり取りをしていることから(既報)、夫妻と事務所が一丸となってイメージアップを画策しているのかもしれませんね」(同)

 ともあれ、またもやネット上を騒がしてしまった茶。次はどんな騒動を起こしてしまうのだろうか。

次いってみよう精神でイメージアップ頑張って

しぃちゃん

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