フジ女子アナ、ミーハー全開!

「羽生結弦選手より女子アナ」!? 『めざましテレビ』の五輪報道に批判の声

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三田友梨佳オフィシャルブログより

 開催中のソチ冬季五輪で、フィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦だが、一連の報道をめぐって、フジテレビ・三田友梨佳アナウンサーに批判が殺到している。以前にも、公私混同の取材を繰り広げて非難を浴びた三田だが、今回もまた波紋を呼んでいる。

 容姿端麗、頭脳明晰の上に世界一の称号まで手にしたとあって、いまや日本中が羽生の動向に注目をしている。そんな中で行われたインタビューだけに視聴者の関心も高かったようだ。

「17日に放送された『めざましテレビ』で、三田アナが羽生の演技を号泣しながら実況した様子が流され、スタジオインタビューでは『触らせてもらっていいですか』『あ! おっきいですね』『重いですね~』と興奮気味に金メダルを手にしていました。放送が流れるや否や、ネット上では『三田アナ毎度泣いててそろそろうざい』『三田アナの顔より選手を映せよ』『なんか見てられなくてZIPに変えてしまった』と、アナウンサーにあるまじきミーハーな言動に非難が殺到しました」(芸能ライター)

 フジの女子アナのタレント化は、今に始まった話ではない。しかし、バラエティ番組でもない五輪中継で、ここまでミーハーな対応をすることを、視聴者はシビアな視線で見ているようだ。

「最近でも、陣内智則との熱愛が発覚した松村未央アナ、ダルビッシュ有との極秘デートを報じられた加藤綾子アナなど、まるでタレントのようなスキャンダルを起こすフジの女子アナが続出しています。三田アナにしても、自ら『大谷ウォッチャー』を自称し、日ハム・大谷翔平選手にキャンプ上で熱視線を送り続けていたことが、一部で批判されていました。しかし、何より問題なのは、フジがこれを“良し”としていること。彼女たちは『筆記と最終面接だけで採用された』と一部で揶揄されており、ハナから外見やタレント性を重視されていることは明白です」(同)

 「女性にしかできない取材方法」と言えば聞こえもいいかもしれないが、報道というフィールドで公私混同を繰り返してしまうのは、やはりいかがなものだろうか。

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しぃちゃん

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