どー見ても泥船!

「一体どこに需要が」加護亜依、ガールズユニット始動に漂う胡散臭さとつんく♂の翳

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威風飄々公式サイトより

 10日、元モーニング娘。の加護亜依が、芸能活動再開に伴い展開していた、自身がメンバーとして所属するガールズユニットのメンバーオーディションの結果を発表した。456名のエントリーから選ばれたのは、喜多麗美という21歳の女性1名。このオーディションは、「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」の一環であり、メンバー選考以外にも今後、楽曲や歌詞、衣装、振り付けなどについて、一般からアイデアを募り、投票制で決定していくという。そんな大型プロジェクトの第一歩となったメンバー発表だが、ネット上では早速非難の嵐が吹き荒れているという。

「2度の喫煙報道で、アップフロントエージェンシーを解雇されたのをきっかけに、加護が転落人生を送っているのは周知の事実。不倫、自殺未遂、番組ドタキャン、前事務所との訴訟問題、そして恐喝未遂で逮捕歴がある男性とでき婚と、まさにトラブルメーカーといったところです。そんな加護が、今までのことをさもなかったことのように、アイドル仕事に復帰しようとしていることに対し、ネットユーザーは疑問を投げかけています。『一体今さら誰に需要があると思ってる』『イタい、イタすぎるよ』など、痛烈な批判ばかりの状態です。ホームページに掲載されている加護の写真についても、『髪型? 体型? 劣化がとまらんね』と言われる始末です」(芸能ライター)

 合格者である喜多にも、「こんなのに乗っかって応募する人もいるんだなあ」といった批判が相次いでいる。オーディションの特設サイトに「メンバーとして事務所と契約することで合意しました。ただし、大人の事情で、6月1日付けでの契約となります。」と書いてあるのも、「胡散臭さしかない」(同)という。

「そもそも、加護の事務所である威風飄々は、ネット上でかねてから『胡散臭い』と言われていました。加護の芸能活動再開のために作られた同事務所は、現在も所属は加護のみ、ホームページの会社概要には、所在地は『東京都港区』としか記されておらず、連絡先もメールアドレスだけ。代表者名や資本金も載っていません。また、喜多自身にもある疑惑がささやかれています。彼女は、元バクステ外神田一丁目というステージ常設型・カフェレストランのアイドルキャストを務めていたんですが、このグループの楽曲を作っていたのが、つんく♂なんです。まだつんく♂と加護が裏でつながっているのかもしれませんし、もしくはこれをきっかけに、加護がつんく♂への擦り寄りを図る可能性も……」(同)

 加護だけでなく、つんく♂にも疑惑の目が向いてしまう事態に発展してしまった、今回のオーディション。「最終候補に残ったものの、合格には至らなかった子を『レッスン生』として迎え入れるそうですが、そんな永続的に活動できる基盤が、威風飄々にあるように思えない」(同)という。胡散臭さばかりが漂うこのガールズユニット、果たして今後の活動はいかに?

「矢口を入れてやって」というお節介野郎も出現

しぃちゃん

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