「離婚しそう」の声も

“暴露癖”婚約者と“拝金主義”芸能プロ……宇多田ヒカル、再婚報道加熱の大誤算

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「This Is The One」/Umgd

 23歳の年下イタリア人バーテンダーとの婚約が明らかになった、歌手の宇多田ヒカル。究極の「逆玉婚」は日本国内だけではなく、婚約者の出身国であるイタリアのメディアでも大々的に取り上げられており、早くも今年最大の電撃結婚となりそうだ。

「宇多田はかねてより、マスコミに対して敵意をむき出しにしており、今回も『プライバシー権を侵害する実名報道などは控えて』とHP上で牽制していましたが、現地メディアでは、婚約者の素性や家庭環境、結婚式の日取りまで盛んに報道されています。さらには婚約者自ら、イタリア紙上で『彼女が何者かは、まったく知らなかった』と、取材にも応じている始末。国内メディアは、現地の報道に便乗する形で、宇多田結婚のニュースを報じている現状です」(週刊誌記者)

 逃げられると追いかけてしまう――。これはマスコミの“習性”だが、宇多田の結婚報告コメントは、この習性を煽る結果にしかならなかったようだ。

「宇多田と婚約者の格差、またメディアに対する認識の違いが、ネット上で懸念されているようです。祝福のコメント以外にも、『お金目当てで結婚したに決まってるでしょ』『すぐに離婚しそう』『宇多田が配慮しているのにペラペラしゃべるとは……ホントに誠実なの?』といった、今後の結婚生活や婚約者の人間性を不安視する意見も多いです」(芸能レポーター)

 しかし、いくら現地メディアが報道を繰り返しているとはいえ、これほどまでのスピード感で、その情報が日本に伝わるとは考えにくい。その裏には、日本の芸能界ならではの“しきたり”が存在していたようだ。

「国内メディアが、宇多田結婚の詳細をキャッチできたのは、関係者からの密告があったからですよ。それは、宇多田の利権の一部を持つ、大手芸能事務所・バーニングプロダクション関係者によるもので、宇多田の婚約が現地で騒動になっていると、一部のマスコミに情報を流したんです。こうして結婚の話題がどんどん盛り上がり、CDセールスにつなげようという腹づもりなのでしょう。結果、宇多田の思惑とは裏腹に、日本でも婚約者の素性に関する報道があふれ返ることとなりました」(前出・記者)

 日本の芸能界、そして婚約者にも裏切られてしまう形になった宇多田。3年以上メディアから遠のき、「人間活動」の末に手にした幸せが、身内らによってふいにされてしまわないことを祈るばかりだ。

人間活動中に男を見る目を養った結果です!

しぃちゃん

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