やり手マネジャーに食らいつく!

「2人で休憩しましょうよ~」AKB48・小嶋陽菜、業界有力者ドン引きの夜の営業術

kojiharu2013.jpg
ナチュラルボーン愛人(撮影:岡崎隆生)

 かつてTwitterで、NEWS・手越祐也を想起させる「手越」という二文字を“誤爆”し、交際疑惑が浮上したAKB48・小嶋陽菜だが、知られざる肉食系の顔が、最近業界関係者の間で話題になっているという。次世代AKB48の顔として、周囲からの期待を一身に背負っている小嶋だが、仕事に関して、少々ハングリーになりすぎてるようだ。

「AKB48本体や電通関係者幹部の、こじはる推し率は高いです。男女ともに幅広くファンを獲得できる器だといわれています。女性向けの美容品CMと、男性向けのグラビアを同時進行で行える、貴重なメンバーということですね。この評価を本人がどう受け止めていたのかはわかりませんが、彼女自身も仕事を取るためには手段を選ばないようです」(芸能プロ関係者)

 打ち合わせや業界内での飲み会など、仕事につながる可能性がある場には、積極的に顔を出すというAKB48メンバーだが、そんな中でも小嶋の“営業”は一線を画しているという。

「芸能プロダクションの有力者が集う飲み会で、小嶋はあるやり手マネジャーに、『この後2人で休憩しましょうよ~』と甘え出し、肩に頬を寄せたり手を握ったりと、周囲があ然としてしまうようなアピールを繰り出したというんです。マネジャーにその気がないとわかるや否や、すぐに別のターゲットを探しに、席を移動してしまったそうですが。売れないグラドルならまだしも、超人気アイドルが用いる手段ではありませんね」(同)

 有力者への夜の営業。まさに生き馬の目を抜く芸能界で鍛えられた術か、と思いきやこんな証言も。

「高校時代のこじはるは、勉強はまったくできませんでしたが、とにかくモテモテでした。同級生から先輩、他校の年下クンから言い寄られ、同時に何人も付き合っていたんじゃないですか。見た目というよりは、キャラでモテてたという印象で、相手が来るのを待つんじゃなくて、自分から告りまくってましたよ。自ら口説くことに、まったく抵抗がなかったんじゃないですか」(高校時代の同級生)

 元から異性へのアピールには抵抗がなかったというところか。しかし「仕事を取るには手段を選ばず」というハングリー精神旺盛な小嶋だけに、周囲の関係者はさぞハラハラしていることだろう。

米良、ゲイボーイ殴打事件以来の「何となくわかってた」

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク