愛菜ちゃんよりもヤバい!?

『明日、ママがいない』打ち切り説浮上で、鈴木砂羽に立った不名誉なうわさ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 スポンサー全社降板で、いよいよ放送打ち切りも現実味を帯びてきたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、関係者の間で、出演中の鈴木砂羽に“打ち切りの女王”という不名誉な称号が与えられつつあるという。鈴木は自身のTwitterアカウントで、フォロワーから『明日ママ』の騒動について質問出されると、「与えられた役柄を全うするのみです」と返答していたが、“打ち切りの女王”なる称号をつけられていることを知っているのだろうか?

 鈴木は2011年、年下の俳優・吉川純広と結婚後はバラエティ番組への露出も増やし、今や人気女優の1人に。現在は『明日ママ』だけでなく、『隠蔽捜査』(TBS系)にも出演しており、同クールの連続ドラマ2本を抱えるという多忙ぶりだ。

「しかし1つ前のクールでは、3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という民放連ドラで今世紀最低視聴率を更新して打ち切りとなった、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に二番手で出演していました。ドラマの成績は、主演とプロデューサーに掛かっているため、少なくとも業界的には打ち切りの原因が鈴木ということにはなりませんが」(芸能プロ関係者)

 さらに鈴木の出演作の打ち切りといえば、昨年放送された食用きのこメーカー「ホクト」のCMが有名だろう。

「共演の要潤が鈴木の手を取り、股間に引き寄せ、鈴木は悩ましげに溜息を付くという、どう考えてもきのこを男性器に見立てている演出だった。視聴者からは、『子どもに見せられない』といったクレームが殺到し、たった1週間で放送が中止となってしまいました」(週刊誌記者)

 こうして話題作に出演するも、次々と打ち切りの目に遭っている鈴木。

「しかし、売れたからといって役を選ぶわけでなく、いまだに単館上映の映画オファーでも引き受ける女優として、制作陣からは好まれていますよ。また、所属のホリプロも売り出しに積極的なため、次々と話題作に出演できていますが、どうも良くない流れまで掴んでしまったようです」(前出関係者)

 この良くない流れのまま『明日ママ』も打ち切りということになれば、鈴木の“打ち切りの女王”の名前は不動のものとなってしまうことだろう。今クールドラマでは、最も話題となっている本作だが、鈴木の存在によって別の意味でも注目が集まっている。

おかしな磁場を生み出す女……!!

しぃちゃん

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