一方、母親は処方箋薬を渡していた!

ドラッグレースで逮捕のJ・ビーバー、父親は止めずにけしかけていた!

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そして調子に乗ってしまった息子……

 世界中に熱狂的なファンを持つアイドル歌手であるにもかかわらず、昨年から不良少年のような悪さを繰り返し、トラブルのオンパレードとなっているジャスティン・ビーバーが23日早朝、逮捕された。

 米「CBS」によると、ジャスティンは22日夜、大勢の取り巻きたちとフロリダ州マイアミのリンカーン通りにある「クラブ・セット」を訪れたとのこと。その後、取り巻きたちはジャスティンがドラッグレース(編註:直線コース上で停止状態から発進し、ゴールまでの時間を競う)を行えるよう、車を2~3台、公道のど真ん中に停車。取り巻きの中にはジャスティンの実の父親ジェレミー・ビーバー(38歳)もいたが、止めるどころか、率先して道をブロックさせたという。ジャスティンは、車の流れが止まった後、黄色のランボルギーニで制限速度時速30マイル(約48キロ)の公道を60マイル(約96キロ)で爆走。23日の早朝4時頃、巡回中の警察官に見つかり、車を停止させられた。

 逮捕時に作成された警察の調書によると、運転席のビーバーは「顔が赤く、血走った目をしており、息からアルコールの臭いを放っていた」「動きはゆっくりで、ぼうっとした表情をしていた」そうで、車を停止させた警察官に向かって悪態をつき、反抗的な態度を取り続けていたとのこと。飲酒運転を疑った警察官は、ジャスティンに車から出るよう指示したものの、なかなか外に出ようとはせず、やっと出た後も「両手を車につきなさい」という指示に従わず、警察官の真ん前に立ちはだかったという。再度指示されたジャスティンは、「なんなんだよ。このファックなに?」と汚い言葉で警察官を罵り、「オレが銃とか持ってるわけないじゃん。なんで身体検査すんだよ。なにファックなことやってんの?」と逮捕時に行われる身体検査を拒否し続け、まず「逮捕されることに抵抗した」という容疑が科せられた。

 身柄を拘束され、マイアミビーチ警察署に移送されたジャスティンは、事の重大さに気づいたのかおとなしくなり、飲酒検査と薬物検査を受けることにも素直に同意。「少量のアルコールに、マリファナ、そして処方箋薬を摂取していたことを認める供述をした」ため、DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)容疑で逮捕された。また、運転免許証の有効期限が切れていたことも判明したため、「無効になった免許証での運転」の容疑も科せられた。

 逮捕手続きが行われている最中、ジャスティンはとても協力的で、この時に撮影されたマグショット写真が、あまりにも素敵な笑顔のため、世間から「反省してない」「不謹慎だ」と叩かれている。しかし、ハリウッドスターはうれしそうな顔でマグショット写真に収まるケースが多く、2010年にコカイン所持の疑いで逮捕された際、笑顔でマグショット撮影に応じたブルーノ・マーズは後に、「なんで笑顔だったのか……自分でもよくわかんないけど、写真撮影だったから思わず」と弁解。カメラの前に立つと無意識に笑顔になってしまう、一種の職業病なのかもしれない。

アラフォー独女を仕留める、ジャスティンの父親「38歳」の事実

しぃちゃん



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