昔の顔ってどんなんだっけ?

「自己啓発本を何冊も渡された」広瀬香美、“整形崩壊”よりも怖いウラの顔

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広瀬香美公式Facebookページより

 歌手の広瀬香美について、「いよいよ整形崩壊か?」とうわさが立っている。15日放送の音楽番組『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)に出演した際の画像がネット上を駆けめぐり、「昔の顔と全然違う」という声が飛び交っている。

「かねてから、広瀬は整形をうわさされていました。確かに、現在の写真を見ると、皮膚を引っ張り上げているような、どう見ても不自然な顔になっています」(芸能ライター)

 広瀬といえば、デビュー翌年リリースの「ロマンスの神様」で大ブレークしたが、音楽番組やコンサートなどへの露出は、彼女の売り上げを考えると、ありえないほど少なかったという。

「しかし、当時の広瀬は、芸能界の最大手プロダクション『バーニングプロダクション』系列の事務所に所属しており、活動をサポートされていたこともあって、まさに“無敵”状態でした。当時は外見コンプレックスがあったようで、極力露出を避けていたと言われています」(週刊誌記者)

 ネット上では、「整形崩壊」と揶揄される広瀬だが、仕事上での評判はどうだろう。芸能界では、「若くして売れてしまうと天狗になってしまう」とよく言われるが、彼女の場合も「まさにその通りだった」(音楽業界関係者)という。

「彼女の担当になったスタッフは、よく周囲から『これも修業だよ』と励まされていました。とにかく広瀬は、完璧主義的な神経質さで、少しでも他人がミスをすると、まるで“イジメ”のような反省を強いていた。広瀬を怒らせてしまったある担当者は、自己啓発本を何冊も渡されて『感想文を提出しなさい』とムチャぶりされていました。さらにそのデキが悪いと、ほかのスタッフが大勢いる前で広瀬に電話をかけて、大声で謝罪と反省の弁を繰り返させられ、涙目になっていましたからね」(音楽業界関係者)

 こうした言動を繰り返していた広瀬だけに、親しい関係者とのコミュニケーションには“難アリ”のようで、「2006年に離婚した大沢たかおは、よく7年間も耐えられたな……と、業界内で言われている」(同)ようだ。

 とはいえ、音楽的な才能は当時から評価されており、「外見のコンプレックスを糧に楽曲作りに打ち込んでいたという面もあったはず」(同)という。今後は、「整形崩壊」の悪評を吹き飛ばすような名曲を生み出してほしいものだ。

感想文を書かせるのは、ブラック企業の基本?

しぃちゃん

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