新たな土俵はインスタだった!

木下優樹菜、炎上鎮火せず! アンチが“英語”でコメント欄突撃の異常事態も

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 木下優樹菜が、画像共有サイト「Instagram(インスタグラム)」で起こした炎上が、鎮火するどころか、さらに波紋を呼んでいる。

 事の発端は10日、木下が「昨夜飯 ひさびさにごはんつくったw」というコメントとともに、味噌汁やぶりの照り焼きの写真をインスタグラムに投稿。多数のコメントが寄せられた中、あるユーザーが「おいしそ~やけど皿に緑と赤が足りないね!」とコメントしたことに、木下は激怒し、このユーザーのアカウント名とコメントのスクリーンショットを、「ごはんのせたらダメ出しきた…赤と緑たりなくてごめんなさいww 爆笑!」と晒し上げにしたのだ(既報)。

「さらに木下は、そのユーザーのページに『皿に緑と赤がたりなくてごめんね』と書き込むなど執着を見せました。最終的には、周囲から咎められたのか、木下は謝罪をし、スクショを下げましたが、この異様にも思える粘着質ぶりで、アンチ木下が爆発的に増えた印象があります。これまでも度々炎上している木下ですが、今回はそれとは一線を画すほど盛り上がりを見せており、特に2ちゃんねるの既婚女性板のユーザーから、徹底的に “監視”されるようになりました」(芸能ライター)

 エッセイストの能町みね子氏が、Twitterで木下擁護のツイートをしただけで、能町氏にまで批判が殺到するという異常事態の中、アンチ木下のネットユーザーが、再びインスタグラムに“突撃”しているという。

「夫であるFUJIWARA・藤本敏史が作った味噌煮込みうどんの写真が、木下のインスタグラムにアップされているんですが、外国人ユーザーが『Looks like a bowl of mice from far(引きで見ると、ねずみのどんぶりみたい)』とコメント。それに対し、アンチ木下と思われるユーザーが、『I agree with u.』『Her husband made this 4 their daughter. I understand Japanese and leave a message in Japanese here. I’m afraid this make her family and fans upset, though.』と、『私もそう思う』『私は日本語でコメントできるけど、彼女の家族やファンを怒らせてしまうのが怖いから』といった旨のコメントをしていました。木下が英語を読めないことを見越して、あえて英語を使って批判をするというのも、相当手が込んでいますよ。木下がどれほど嫌われているかが、よくわかります」(同)

 しかし、木下はなぜこれほどまでに、嫌われてしまったのだろうか。週刊誌記者は次のように語る。

「やはり、ヤンキーキャラゆえでしょうね。以前はそれも彼女の面白さの1つになっていましたが、母親になってからは、『非常識』と捉えられるように。木下は著書の中で、『優樹菜としてはママタレ意識は特にない』と語っていましたが、世間からはやはり、母として見られているのでしょう。娘とともに雑誌に登場するなど、木下も積極的にママアピールをしていると思いますけどね」

 木下は今後、さらなる炎上を起こすのだろうか? 過熱するアンチとの抗争の行方はいかに。

鬼女に嫌われても金になるから

しぃちゃん

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