イケメンの涙通用せず

「さぶいコントやりやがって」水嶋ヒロ、涙の『黒執事』舞台挨拶にネットは白けモード

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映画『黒執事』公式サイトより

 18日に公開された映画『黒執事』の初日舞台あいさつに、3年ぶりの映画復帰となった水嶋ヒロが登場した。共演の剛力彩芽らから花束を贈られた水嶋は、「感謝の気持ちでいっぱい」「自分が地球上で一番幸せ」と語り涙を流したが、ネット上では「こういうコメントが癇に障る」「さぶいコントやりやがって」といった、白けきったコメントが相次いでいる。

 2009年、水嶋は事務所に内緒で歌手の絢香との入籍を強行、その後入籍会見を行い、同時に絢香はバセドウ病治療のために年内での音楽活動休止を発表した。10年9月には、夫婦揃って事務所を退所、水嶋は「執筆活動」に専念すると伝えられたが、その翌月に突然『ポプラ社小説大賞』を受賞し、作家デビューが決まると、その明らかなデキレースぶりに、非難が殺到する結果となってしまった。

「ポプラ社は、デキレースを真っ向から否定しましたが、受賞した『KAGEROU』(ポプラ社)は、案の定酷評に次ぐ酷評でした。あまりの批判に、映像化プランも水に流れてしまい、世間の水嶋への好感度も急降下。前事務所・研音からは、水嶋のテレビドラマ出演を封じる圧力をかけられ、完全に“干されて”しまったというわけです。ここ最近では、たまにメディアに露出すると、『劣化がひどい』という話題しかでない、お粗末な状態でした」(芸能ライター)

 そんな中、満を持して俳優復帰となったが、当初水嶋は、『黒執事』のプロデューサーからのオファーを、1年半も断り続けていたという。また出演が決まった後も、脚本に対して「時代設定を変えたい」と申し出ていたようだ。

「芸能界を干されてなお、こうした傍若無人な態度を取っていたため、業界内では悪評が噴出。同じことをネットユーザーも感じていたようで、『なにもかもが中途半端すぎて涙の意味がわかんねぇよwww』など、今回の水嶋の涙を茶番と捉える向きは強いです。かつて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)などで、実力派イケメン俳優の名をほしいままにしていた水嶋と、現在の水嶋の外見を比較し、『どうしてこうなった』と落胆の溜息を漏らすネットユーザーも少なくありません」(同)

 17日放送の『A studio』(TBS系)では、この3年間を振り返り「二度と繰り返したくない」と語っていた水嶋。これに対してもネット上では、「美談にするな!」「自分から勝手にいなくなった癖に何で被害者面してんの?」など、批判の声が強かった。ネットユーザーには、水嶋の“涙”は通用しないのかもしれない。

ブックオフの帝王!

しぃちゃん



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