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【ジャニーズ研究会レポート】

稲垣吾郎が“偉くなった”刑事を演じる『福家警部補の挨拶』、14.2%と好発進

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吾郎ちゃんも出世したってことよ!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系、毎週火曜21時~) 初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP稲垣吾郎出演のドラマ『福家警部補の挨拶』が1月14日にスタート。稲垣は、飄々としたマイペースながら鋭く事件の核心に迫る福家警部補(檀れい)の堅物上司・石松警部を演じます。

 第1話では、人気脚本家の藤堂昌也(反町隆史)が俳優志望の三室勘司(小林且弥)を別荘に呼び出し、近々誘拐犯の役を与えることにして役作りを指導。睡眠薬で三室を眠らせている間に藤堂は自分の事務所に電話し、三室に読ませて録音しておいた脅迫文を再生します。そして別荘に警察が迫る前に、藤堂は自らの過去を握る骨董商の辻伸彦(有薗芳記)を殺害。藤堂誘拐の濡れ衣を着せられたことを知った三室が逆上して藤堂に襲いかかると、もみ合いの中で藤堂が三室をピストルで撃ち殺して完全犯罪をもくろむのですが、それを唯一疑ったのが福家警部補。福家になぜか逆らえない鑑識係の二岡友成(柄本時生)とともに事件の不可解な点を徹底的に調べ上げ、藤堂をジリジリと追い詰めていきます。常々福家を敬遠している石松は、藤堂の誘拐事件に関わらないようたびたび福家に命じるのですが、最後の最後には“事件に関する記者会見は明後日だぞ”と、暗に期限を決めて事件を解決するよう促します。

 大倉崇裕による推理小説の大人気シリーズを原作にしたこの作品。「金麦」CM出演などで好感度の高い檀が主役ということもあり、初回視聴率はフジテレビの番組の中でも……

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