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あの「フライデー」が、と大騒ぎ

板野友美、同棲報道に「TAKAHIRO、趣味悪」の声続出! AKB48醜聞解禁の可能性も

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「飽きられる」という炎上回避法を実践してみせたともちん(撮影:岡崎隆生)

 17日発売の「フライデー」(講談社)に、現在の出版業界では前例のない記事が掲載された。元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROが「“一つ屋根の下”同棲」しているとして、2人が同じマンションに住み、お互いの部屋を行き来していること、また深夜には厳戒態勢でデートを繰り返していることが伝えられた。過去には、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた2人の交際だが、卒業生とはいえAKB関係のスキャンダルが「文春」「週刊新潮」(新潮社)以外の週刊誌に報道されるのは、ほぼ初の事態だ。

「まずは、メディア関係者の間に衝撃が走りました。すでに知られている通り、AKB関連のスキャンダルは、『文春』『新潮』以外、ご法度の状況。ましてや『フライデー』は、今まで幾度となく、AKBメンバーのグラビアを掲載している御用メディア。思い切ったスクープだと称賛する声が上がっていますが、一方で、今回の記事はツーショットがないだけに“仕込み”記事なんじゃないかという声もあります」(ワイドショースタッフ)

 週刊誌の“仕込み”といえば、「宣伝目的」や「バーター取引」が有名だろう。「バーター取引」とは、例えば現役人気メンバーのスキャンダル写真を撮影された場合、その写真を引っ込めてもらう代わりに、別のスキャンダル写真をあえて提供するという手法だ。

「卒業後は話題性にも欠ける板野だけに、現役メンバーを守るため、“身代わり”として差し出されてしまったのではと推理されています。確かにネット上では、今回の記事の反応を見ても、『TAKAHIRO趣味悪! ショックだわ~』『よりにもよって板野って感じだな。なんであんなの選んだ』『どうせ付き合うなら、育ちが良くて、天然美人の才女にすりゃあいいのに』と、ファンのショックの声より、板野に対する散々なコメントが多いです」(週刊誌記者)

 そしてもう1つ、メディア関係者の間でささやかれているのは、ついに「フライデー」もAKBとの蜜月関係に見切りをつけたのでは、という説だ。

「『フライデー』が撮り溜めているAKBのスキャンダル写真は、一説にはそのネタだけで雑誌を1冊作れるほどの量だといわれています。今回は様子見で、卒業生の板野の写真を掲載し、経過を見てほかのメンバーのスキャンダルを出していく、という戦略かもしれません。もし今回『フライデー』が、AKBのスキャンダルを“解禁”したとすれば、今後は女性週刊誌をはじめとした各媒体が、一斉にスキャンダルを放出する可能性まであります」(同)

 毎年、「今年で終わり」と言われながらも人気を継続してきたAKBだが、2014年は別の意味で大変革の年となるかもしれない。

残すコマは「整形崩壊」ネタだけ?

しぃちゃん

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