セフレ宣言は必要か? 認識の違いが引き起こしたプロポーズ

【messyより】

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 恋人同士になる時に、どちらかが「付き合って下さい」と言い、もう一方が「私でよければ……」と答えを出す、いわゆる告白という儀式が行われる場合があります。しかし、セフレという関係が生まれる時には「もしよかったらセフレになりましょう」「はい、よろこんで!」などと言葉を介するやりとりはほとんどないと思います。

 セフレがいるという人の多くは、「自然と」「気づいたら」「成り行きで」という非常に曖昧な流れを経て今の関係に行き着いたのではないでしょうか。その流れをお互い同じように認識しているならば、気が済むまでヤッてヤッてヤリまくればいいのですが、そこに大きな差異があった場合、その後大問題に発展する可能性があります。今回は、そんなセフレにまつわる認識の違いについてのお話です。

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