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「書籍化して」「ニノっぽい」伊坂幸太郎、川上未映子らの「嵐」小説にファン絶賛! 

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さとやんもダブルピースで大満足

 1月1日の朝日新聞朝刊の広告特集が話題になっている。8ページにわたって嵐が登場している特集で、もはや嵐別冊号といった佇まい。嵐がCMを務める日立やJALなどの企業の広告が下段に、上部には嵐メンバーのそれぞれを主人公にした書きおろし小説が掲載されている。

 芥川賞作家を含む豪華な執筆陣と嵐によるこの企画は「もう一人の嵐たち」と題され、伊坂幸太郎×二宮和也「Eの874」、平野啓一郎×櫻井翔「フェニックスのリア王」、川上未映子×松本潤「僕たちは、抱き合ったことさえ」、山崎ナオコーラ×相葉雅紀「僕は駿馬」、阿部和重×大野智「追跡者」の組み合わせで物語がつづられている。

「嵐が出演しているドラマやバラエティーを見ていないとわからないような、ちょっとした引用や節回しが散りばめられていたのがおもしろかったです。小説のテイストが、メンバーのキャラに合わせたようにそれぞれ違って、読後感もよかった。あっという間に読み終わってしまったので、続きを書籍化してほしいです」(30代の嵐ファン)

 ネット上でも「嵐じゃないのに嵐みたい」「5人のイメージに沿っていてすごい」「この作家の他の作品も読みたい」「空気感がすでにニノ」と絶賛の声が上がっており、その反響の大きさからかネットオークションにも多数出品される事態に。

「朝日新聞は、2011年元旦にも『僕らの肖像』と題し、5人のマンガ家がメンバーそれぞれをモチーフにした作品を掲載しています。松本大洋×二宮和也、神尾葉子×松本潤、藤子不二雄A×大野智、長友健篩×相葉雅紀、羽海野チカ×櫻井翔というコラボで、これも大変な評判だったようです。以降、12年は『僕らの希望』をテーマに、13年は『僕らの鼓動』と続き、いまや新年恒例の嵐特別号といったところです」(ジャニーズに詳しい記者)

同じく元旦の読売新聞には、Sexy Zone新アルバムの全面広告が掲載され、こちらもファンの間で話題になっている。ファンにとっては年明けからうれしいお年玉となった各紙の元旦号。来年の元旦は一体どんな広告で楽しませてくれるのか、早くも待ち遠しい。

auの「もし僕らが嵐でなかったら」もよかったのに!

しぃちゃん

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