ゆるキャラ業界関係者が激白!

ふなっしー、禁断の「食事姿」が、ゆるキャラ業界で大問題&破門の危機も?

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 『NHK紅白歌合戦』にも出場し、いまやゆるキャラ界を代表するキャラクターになった千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー。ほかのゆるキャラには見られない機敏な動きと「○○なっしー」という語尾が特徴的だ。しかし最近、ゆるキャラ業界では、ふなっしーの存在に疑問を呈するゆるキャラたちが増えているという。

「ふなっしーは、ゆるキャラ業界のタブーを犯してしまったのです。それは“話す”こと。ゆるキャラは、あくまでゆるキャラ。人間とは違い、話すという発想はありませんでした」(ゆるキャラ業界関係者)

 さらにふなっしーは、ゆるキャラという存在を否定する“暴挙”に出たこともあった。それは、昨年12月に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、「ふなっしーが自らチャックを開け、そこへ放り込まれた焼き鳥や飲み物などを、次から次へと食した」(同)ことだという。

「視聴者は面白いのかもしれませんが、さすがにこの行為に対しては、ゆるキャラ業界から『やりすぎだ!』という声がたくさん上がりました。くまモンやひこにゃんは県や市の公認キャラですが、ふなっしーは非公認のため、発言や行動などを注意されることがない。ふなっしーの中に入っている彼の作者が、自由気ままに動いているために、このような過剰な行動に走ってしまったのでしょう」(同)

 ふなっしーの作者は、船橋市に対し何度か公認を求めたようだが、船橋市は一向に認めようとしない。その原因はやはり、過剰な行動と下品な言動にあるようだ。一体、ゆるキャラ業界全体を敵に回しかけている作者とは、どういった人物なのだろうか?

「船橋市に在住の家具店を営んでいる方みたいですよ。昨年末、週刊誌がふなっしーの作者をあぶり出し、直撃しています。作者本人も認めたんですが、直撃までする週刊誌に対しては、怒り心頭なようです」(同)

 そんな取材をものともせず、『紅白』出場を勝ち得たふなっしー。しかし、紅白本番では暴走しすぎてしまい、関ジャニ∞からは「ルールの中で暴れろ!」と一喝される始末。すでにゆるキャラの枠に収まらない言動を見せているふなっしーだが、今後は開き直って、いちタレントとして活動していく方がよいのかもしれない。

どーでもよい情報をまた発信してしまったわ…

しぃちゃん



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