フジの派閥争いがエグい!

年末に腕相撲5時間半生放送の暴挙! 爆死確実のフジ特番にほくそ笑む“身内”

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『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが年末の特番を「捨てている」とネット上で話題になっている。30日は、5時間半生放送の腕相撲番組『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』、31日大みそかはオリンピック特番など、昨年末以上に視聴率が期待できないラインナップに、「過去映像のつぎはぎで安く上げるつもりか」「もうまともな番組作る気がないんだな」「5時間も腕相撲を見続けるわけがないだろう」と酷評が飛び交っているのだ。

「現在、その凋落ぶりがたびたび話題に上がるフジですが、その発端となったのが、昨年大みそか放送の『アイアンシェフ』。三部構成のそれぞれの視聴率が5.4%、4.5%、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しました。また、それ以前から始まっていた『アイアンシェフ』レギュラー放送も、4%台の視聴率が続き、数千万と言われた豪華セットもむなしく2クールで打ち切りという、散々な結果に終わっています」(ワイドショー関係者)

 この『アイアンシェフ』を手がけた“戦犯”は、フジテレビ編成制作局長を兼任する大多亮常務。その立場ゆえ、2013年も続く視聴率不振やヤラセが発覚した『ほこ×たて』打ち切りなどの事態に、さぞかし落ち込んでいるだろうと思いきや、意外や意外「内心ほくそ笑んでいますよ」(同)という。

「大多氏のライバルとされていた亀山千広氏が、今年6月社長に就任しましたが、大多氏は現在も社長の座を虎視眈々と狙っているんだとか。今年の年末特番が視聴率不振となれば立場が危うくなるため、その責任が亀山氏に降りかかり、いずれは自分がトップに立てるのではと、密かに期待をしているようです」(同)

 しかし、その目論見も虚しく、現在フジテレビ内で、大多氏の発言権は明らかに低下しているという。

「大多氏といえば数々のトレンディドラマの仕掛人として有名ですが、一部で報道されて話題になったのが、俳優・陣内孝則との交友関係。家族ぐるみで親交があったことから、大多氏が陣内の息子をフジにコネ入社させたといわれています。そして先の人事で、大多氏の発言権が低下した今、それまでフジに対して相当強気の態度を取っていた陣内までもが、突然下手に出るようになったと局内で評判です」(週刊誌記者)

 いずれにせよ、身内同士で足の引っ張り合という現状では、来年もフジの復活は期待できそうにない。

絶対に視聴率を落とす局VS絶対に視聴率を上げる芸能人なら見る

しぃちゃん

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