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嵐・松本潤は「裏側でも“天使”でしたよ」! 監督が『陽だまり』裏話公開

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Jのエンジェルぶりはマジ奇跡

 嵐・松本潤が主人公を演じた、大ヒット中の映画『陽だまりの彼女』。松本にとっては5年ぶりの映画主演作となり、「とても大切な作品。これから何度でも見たいです。年を取ったら、感じ方が変わるんじゃないかな」と同作への思いを語っている。12月6日からは台湾でも公開が始まり、まだまだ作品の世界観にハマるファンは増えていきそうだ。そんな中、メガホンを取った三木孝浩監督が同作の裏話をTwitterでつづっている。
 
 現在は、能年玲奈主演映画『ホットロード』の撮影中だという三木監督。極寒の中でのロケで思い出したのが、「『陽だまりの彼女』のロケで松本君が差し入れてくれた鶏飯(けいはん)がとっても美味しかったので、今回も呼んでもらっちゃいました~!これで寒い冬のロケも乗り切れそうです」と、鶏飯をケータリングしたことを写真とともに報告。『陽だまりの彼女』の撮影も1~3月という寒さが堪えるシーズンだっただけに、松本からの温かい料理の手配はナイスな配慮だったのだろう。さすが、いつも漢方薬を持ち歩き嵐メンバーの体調を気遣っている松本ならでは。

 また、ファンからの質問にもTwitterで回答しており、「監督から見た『松本潤』はどんな役者だったのでしょうか?」という問いには、「相手の役者がどんな芝居を出してきても、柔らかく受けて、浩介というキャラクターをブレさせずに返すしなやかさ。何気なくやってるから気付かないですが、実はとっても難しい芝居をやってくれてます」と返答。「僕が一番拘っていたのは最後の新年会での浩介の表情です。それを見事に松本君が応えてくれました」とも答え、演技者としてのスキルの高さも称賛していた。

「潤くんのヘアスタイルが可愛らしくて大好きだったのですが、監督からの指定はあったのですか?」の質問には、「ヘアスタイルは松本君のアイデアです。眉毛を隠した方が柔らかく見えると思いますと提案してくれました」と、松本が眉毛の露出具合にまで気を配っていたことを明かしてくれた。

 一部ファンの間では松本の無邪気さや愛らしい言動が“天使”と呼ばれているが、現場での“天使”エピソードを聞かれると、「現場に緊張感を強いることなく、努めてリラックスした空気感をつくろうとしてくれてて、裏側でも天使でしたよ」と返答。共演の上野樹里も、「女性スタッフからのからかいにのっかって、楽しい空気を作ってくれるような方でした」と松本の素顔について語ったこともあり、現場でも松本が天使ぶりを発揮していたことは間違いなさそうだ。

 また、『NHKニュースウオッチ9』で松本のインタビューを行った大越健介キャスターも、自身のブログでこう綴っている。

「インタビューを進めていくと、キャッチーな言葉を連ねるような、小器用なタイプでは決してないことがわかる。極めて内省的な人なのだ。演技にあたっての心構え、嵐の仲間との友情、そして30歳になった心境とその世代観。考え考え、じっくりと言葉を選んで語る」
「『どちらかと言うと、燃費の悪いタイプです』と自分を分析した。だから、舞台でもドラマでも納得がいくまで時間がかかるし、周りにも迷惑をかけたかもしれないと振り返る。一方で、『それが持ち味』と最近は割り切ることができていると言う」

 真面目、内省的、しなやか、優しい、さまざまな言葉で語られる松本だが、次の作品ではどんな姿を見せてくれるのだろうか。1月からの『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)ではどんなエピソードが生まれるのか、作品ともども楽しみにしたい。

オタにも厳しくダンス指導するほど真面目なの

しぃちゃん



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