「需要なし」の大合唱

紗栄子のセミヌードに批判殺到! 紗栄子ゴリ押し雑誌「sweet」にも飛び火

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『EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集』/宝島社

 12月24日のクリスマスイブに、ファースト写真集『EPISODE1』を宝島社から発売することが報じられた、紗栄子。“女のコのためのグラビア”をテーマに掲げたこの写真集には、帽子とパンティ一枚という過激なセミヌードショットも掲載されている。ところが、この報道がなされるや否や、ネット上では、紗栄子のアンチによる大ブーイングが巻き起こっているという。

「もともと“ジャニタレ喰い”といわれていた紗栄子は、ジャニオタから嫌われる存在でした。その後、ダルビッシュ有とのできちゃった結婚で、アンチが爆発的に増えた印象です。離婚劇の最中には、『次男の父親は、ダルビッシュではないのでは?』『毎月1,000万円、総額24億円もの養育費をダルビッシュに請求している』『離婚協議中にイケメン男性とデートしていた』など、次から次へと紗栄子のネガティブ情報が噴出し、さらに嫌われ者に。『女性自身』(光文社)が行った調査で、『嫌いなママタレ』第1位にも選ばれてしまいました」(芸能ライター)

 そんな紗栄子のセミヌードには、辛辣な意見が殺到。「sweet」1月号(宝島社)に掲載されたインタビューで、自身のセミヌードについて「ある程度の肌の露出はエロティシズムではなく、ファッションやアートの一部だと思っています」と語ったこともアンチの神経を逆撫でしたのか、ネット上では「子どもがかわいそう」「なんか下品」「アートだってw勘違いハンパないな」といった声が絶えない状態だ。

 さらにアンチの怒りは、「sweet」にも飛び火しているようだ。写真集発売のきっかけが、同誌編集長と紗栄子の会話中に生まれたからという理由のほかに、前々から同誌が行っていた、紗栄子の“ゴリ押し”が、あらためて疑問視されだしたというのだ。

「『sweet』は、2010年に発行部数100万部突破を達成し、現在もファッション誌トップの販売部数30万部以上を誇る人気雑誌ですが、年に4回紗栄子を表紙に抜擢し、誌面でも盛んに取り上げることから、amazonレビューには批判が寄せられていました。『やたらとサエコが出てくるのは何故なんでしょうか?』『本誌の中をみたらサエコだらけでページをめくるのも溜め息が出ます』『サエコのページが嫌なのとアヒル口が意味不』など、どれだけ嫌われているのかという話ですよ」(同)

 今回の写真集発売により、「『sweet』批判がさらに激化する可能性も」(同)というが、果たして事態はどう転ずるのか? 紗栄子いわく「アート」な写真集の売れ行きとともに、「sweet」の今後に要注目だ。

アンチ紗栄子パワーで電力でも生み出せりゃいいのに

しぃちゃん

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