石川敏男の芸能デスクレポート

「早く結婚しなきゃって言ってる」ついに鈴木京香と長谷川博己が来春入籍か?

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『セカンドバージン スタンダード・エディション』/アミューズソフトエンタテインメント

 2013年に菅野美穂(36)と電撃結婚し、『半沢直樹』(TBS系)の好演も記憶に新しい、堺雅人(40)。彼に続いて、14年にブレイクするといわれているのが、長谷川博己(36)だ。中央大学を卒業後、文学座に入り、しっかりと演技力をつけてきた長谷川が、結婚を機に花開くといわれる。お相手は、かねてからうわさされていた、9歳年上の女優・鈴木京香(45)だ。

 2人の出会いは、10年に放送されたNHKドラマ『セカンドバージン』。その後、同名の映画でも共演し、交際がスタートした。閑静な住宅街にある京香のマンションに通う長谷川の姿や食事デート、沖縄旅行などの目撃情報はあったものの、双方から交際宣言は一切ない。京香がマンションから出掛け、その後同じマンションから長谷川が外出、そして数時間後に京香が帰宅する姿まで見られているため、合鍵を持ち合った同棲生活をしているのは明らかなのに、なぜそこまで隠し通そうとしているのだろうか。

 マスコミ関係者がそんな疑問を抱いていた、今年8月。キャスターのみのもんた(69)が、出演中の生番組で「昨日、鈴木京香さんと会ったんです。ご主人と一緒だった」と発言した。「やはり深い仲だった」と、あらためて認識させられたマスコミ関係者は多かっただろう。みのだって根拠がなければ、そんな発言はしない。きっと京香は、みのにデート現場を目撃され、長谷川を「主人です」とでも紹介したのではないだろうか。

 ドラマ制作スタッフから、2人の話を聞くことができた。

「京香さんは、プライベートのことはあまり話さない人ですが、同棲することになり、新しいマンションに越したことや、家具をすべて新しく買い替えたことは小耳にはさみました。長谷川さんを大切にしたいという女心が垣間見えましたね。女性スタッフには、家具の買い替えを相談していたようですよ」

 京香は過去に、真田広之や堤真一らと浮名を流したが、「家具まで買い替えた」という話は聞いたことがなかった。京香にとっては、初めから結婚を視野に入れての付き合いだったのかもしれない。来年公開される映画『ジャッジ!』のスタッフからも、「京香さんと長谷川さんは同じスタイリストに頼んでいるそうです。仲良しなんだなと思いましたね」という情報が飛び出し、2人の交際が順調であることがうかがえる。

 どうやら結婚は、長谷川の決断次第というところまで来ているようだ。2人が共演した映画のスタッフが語る。

「長谷川さんには、『鈴木京香の男』と言われたくないというプライドがありましたが、それも最近は薄れてきているようです。『早く結婚しなきゃ』と言っていますよ。京香さんの誕生日である5月31日までには結婚するんじゃないかな」

 同スタッフによると、「京香さんが最初に長谷川さんを好きになったようです。京香さんからのアプローチだった」そうだが、長谷川も「美熟女で多少ふくよかな感じの女性が好き。タイプの女性は、女優の若尾文子と、“イタリアの宝石”と呼ばれる女優モニカ・ベルッチ」と公言している。理想の女性にめぐり逢えた長谷川が、結婚を機に、“第二の堺雅人”としてブレイクするのも、そう遠くはないのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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しぃちゃん

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