Hage田ゲス子セレクト「渡る世間は鬼女ばかり」

2年間付きまとったストーカーを一瞬で撃退した方法とは?

mirareru.jpg
対象者の背中をいつも見守っているストーカー

――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。

 今年11月、千葉県市川市の路上で、22歳の女性が元交際相手に刺され亡くなってしまうという事件がありました。事件が発生する前に、被害者は元交際相手からのストーカー被害を警察に相談していました。

 グラビアアイドルの森下悠里が、12月1日に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)でこの事件を報じた際に、自身も過去にストーカー被害に遭っていたこと告白。「(ストーカーのため)2カ月でマンションを引っ越しました」と述べ、対処法を聞かれた際に「ストーキングしてくる男性から電話があったら男友達に変わってもらったり、家に男性を多く出入りさせたりした。相手の性格によって対応を変えていかないと大変なことになる」と語りました。

 森下は過去に自身の整形やキャバ嬢だった過去、芸能界の枕営業の実態を告白し、そして今回はストーカー被害の告白。グラビアタレントというより暴露商法タレントになりつつあり、ネタが切れたらこの先どうするんだろう? と心配してしまいますね。

 ストーカー被害は交通事故と一緒で、誰でも遭遇する危険性があります。事実2ちゃんねるでストーカー関連のエピソードを検索すると、山のようにヒット。その中から興味深いものをピックアップしました。

<知らぬ間にストーカーの手助けを>
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 102度目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1379395912/

 携帯電話がまだ普及する前のお話。投稿者が、バイト先で知り合ったAさんは長身の美人。気立ても良くてバイト仲間からも人気がある人でした。そんなAさんからある日、頼みごとをされます。

「身に覚えのないことで彼氏が私のことを誤解してしまい、話も聞いてもらえない。私からの電話は取りついでもらえないので、代わりに彼氏に電話してもらえないか?」

 投稿者は正直引き受けたくなかったのですが、先輩だということと彼女が困っているようだったので、公衆電話から彼女の先輩に電話をしました。電話がつながり、「すみません。Aさんの友人の者なんですが……」と説明すると、電話に出た男性に「迷惑なのでやめてください」とガチャ切りされました。こんな方法で連絡されると、Aさんの彼氏も怒るよな……と納得する投稿者。Aさんには「つきまとうと、相手に迷惑がかかる」とアドバイスをしました。

ストーカー自身にカウンセリングに行って欲しい

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  7. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  8. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  9. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  10. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  11. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  14. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  15. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  16. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  17. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  18. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  19. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと