同情したら負け!

酒井法子、念願のCD発売目前も……元夫の元カノに“シャブ”話を暴露された!

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『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 来月、念願だった逮捕後初のCDリリースが決定し、芸能活動を本格的に再開させつつある酒井法子だが、年末になってネガティブな報道が相次いでいる。10日発売の「フラッシュ」(光文社)で、酒井とともに覚せい剤取締法で逮捕された元夫・高相祐一氏の元交際相手が、高相氏が交際中に語ったという酒井にまつわる話を暴露した。

 記事によると、高相氏は酒井との離婚について「弁護士が来て、わずか15分ほど一方的に説明されてそれでおわり」と、現在でも離婚された理由がわからないと話していたという。さらに逮捕時には「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ。これは危ないと思って自分がクスリを外へ持ち出したところを、逮捕されたんだ」と、酒井にとって、決して触れられたくない過去の話まで披露されてしまった。

 さらに先日は、俳優の今井雅之が、酒井が自身の舞台を“ドタキャン”したことをブログで暴露。すぐに酒井はマスコミ宛てのFAXで釈明し、今井もすぐに謝罪をしたものの、暴露を行った投稿では「彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否され、劇場も貸していただけない状況の中で、私は彼女との出演の約束を果たすべく相当の根回しと努力をした」と、薬物逮捕の過去を皮肉るような恨み節が連呼されていた。

「また、若山騎一郎と仁美凌夫婦が覚せい剤で逮捕された際も、誰もが最初に酒井の名前を思い浮かべたはず。実際に若山が覚せい剤を使用した際の吸引法“あぶり”についての報道では、酒井の名前を出すメディアも多かった。結果的に、この数週間ほどの間で、酒井と覚せい剤にまつわる報道が相次ぐ事態となりました」(週刊誌記者)

 すでに3年間の執行猶予を終えた酒井だが、まだまだ芸能生活は順調とはいえないようだ。

「現在も、酒井に否定的な態度を取るスポンサーや企業は多数存在します。彼女の場合は薬物も当然ですが、何より自分の子どもを知人に預けて逃亡してしまったのが一番の問題。夫が逮捕された時点で、素直に自らも罪を認めていれば、当時の報道だってあそこまでのものにはならなかったはずですから。最後は自ら警察に出頭こそしていますが、やはりあの逃亡劇による悪影響は、今でも酒井に重くのしかかっていますよ」(広告代理店関係者)

 過去の話を暴露されてしまっただけに、今回の一件に関しては、酒井が同情的に見られる向きもあるものの、全ては覚せい剤という自分がまいたタネ。今後も受難の日々が続いていくことになりそうだ。

今井雅之にはのりピーへの下心しか感じないけど

しぃちゃん

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