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「J-GENERATION」2014年1月号レビュー

嵐・松本潤は大野智の「カップルつなぎ」を拒否!? 真偽を徹底検証

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「J-GENERATION」201年1月号(鹿砦社)

 1冊まるごとジャニーズのお宝フォトを掲載している「J-GENERATION」(鹿砦社)。2014年1月号の巻頭特集は、「嵐 コンサート大好き!」と題し、これまでの国立競技場公演やドーム公演のナイスなフォトを総まとめし、嵐のコンサートの見どころを分析しています。嵐といえば、メンバー同士が仲が良いことで知られており、コンサートの最後はいつも手をつなぐことがお約束。このつなぎ方、指と指を交差させる「カップルつなぎ」をしているのだそうです。

 大野智がラジオ番組(『ARASHI DISCOVERY』の6月7日放送分)で明かしたところによると、相葉雅紀とは2005、06年くらいからカップルつなぎを始めたそう。「最初笑ってたの。『うーわー、気持ちわりぃー』くらいに、『やっちゃったぜー』みたいなノリだった」と、最初は照れがあったようですが、今ではすっかり定着。他のメンバーともカップルつなぎをしています。ところが、松本潤からは拒否されてしまったそうで、「カップルつなぎ、今から松潤にやる自信がない」そうなんです。

 そこで、誌面では松本が本当にカップルつなぎを拒否しているのか、年代を追って検証しています。手つなぎシーンを1枚1枚見ていくと……松本が大野とどのように手をつないでいるのか、また各メンバーとはどのようにつないでいるか注目です。また、メンバー同士が肩を組んだり頬を寄せたりしているイチャイチャショットも多数掲載。大野のカップルつなぎを拒否した松本ですが、公演中のボディタッチはグループ1と言っていいほど多く、かなりきわどい絡み方をしています。その他、コンサートの演出や各メンバーのファンサービスにも触れられており、今後、嵐のコンサートに参加したりライブDVDを鑑賞したりする上で参考になる特集となっています。

 また、 春の全国ツアーで知名度が急上昇した関西ジャニーズJr.の舞台『ANOTHER』の東京公演レポートが13ページにわたってフィーチャーされています。8月に大阪・松竹座で、9月に東京・日生劇場で上演されたこの作品は、かつてSMAPやKinKi Kidsらが演じた「伝説の舞台」といわれています。少年たちの無人島でのサバイバル生活を描く、笑いあり涙あり成長ありの物語。重岡大毅、中間淳太、桐山照史、小瀧望、神山智洋、向井康二、金内柊真、平野紫燿らの熱演の様子を余すところなく報じています。KinKanが葉っぱで下半身を隠したちょっぴり恥ずかしいフォトもバッチリ載っちゃっています。みんな細マッチョでイイ体! この作品のレポをここまで詳細に報じているのは、おそらくこの「J-GENERATION」だけでしょう。

 A.B.C-Zによる舞台『ABC座 ジャニーズ伝説』も、臨場感あふれるフォトがたくさん。ジャニーズ、フォーリーブス、少年隊、A.B.C-Zの4つのグループの足跡を辿り、ジャニーズ50年の歴史を振り返るというこの作品。あおい輝彦、北公次、東山紀之と華やかなスターたちを演じた橋本良亮、中谷良を演じ華麗なツイストを披露した河合郁人、アメリカの名プロデューサーというセレブ役を気品たっぷりに演じた戸塚祥太、車好きという本人のキャラにぴったりの真家ひろみを演じた塚田僚一、ダンスの達人・飯野おさみを演じた五関晃一……ステージの上の彼らは本当にイイ表情をしています。アイドル誌のようなスタジオ撮影のグラビアもいいのですが、そこにはない一瞬のきらめきがあるところがライブフォトの魅力。A.B.C-Zのエンターテイナーとしての底力を感じさせるフォトコレクションです。

 そのほか、Kis-My-Ft2は、「キスマイBUSAIKU!? ウオッチング」と題し、フジテレビ系の人気番組『キスマイBUSAIKU!?』から垣間見える7人の個性に迫っています。また、現在放映中の秋ドラマで活躍しているHey!Say!JUMP知念侑李、Sexy Zone佐藤勝利、ジャニーズJr.のジェシー、神宮寺勇太、安井謙太郎、寺西拓人、森田美勇人、高橋颯、阿部顕嵐、七五三掛龍也、羽生田挙武、4人になった新生KAT-TUN、関ジャニ∞錦戸亮のイケメンショットもたっぷり掲載。いよいよクライマックスに入る秋ドラマ、各タレントのキャラクターを知ることでより深く楽しめそうです。

■「J-GENERATION」の詳細はこちら

葉っぱ隊だけでも買う価値ありよ!

しぃちゃん

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