今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

不安要素しか浮かばない『進撃の巨人』実写化で、唯一安心できる点

不安要素しか浮かばない『進撃の巨人』実写化で、唯一安心できる点

 実写化のニュースで盛り上がる『進撃の巨人』(講談社)。だが、あんな名前も外見もほとんど外国人の登場人物たちを、日本人がやって違和感は出ないのか。エレンとかクリスタとか呼び合って金髪のヅラつけるのか。それじゃディラン&キャサリンと大差ないのではないか。ハリウッド待ちした方がよかったんじゃないか。それより、巨人役の方が楽しみだ。こっちはストック豊富で、実写化にあたって何の心配もない。超大型巨人は嶋田久作かな、獣の巨人は時任三郎かな、幻の巨人は阿部寛かな、松嶋菜々子も捨てがたいな。小藪一豊もいるし、荒川良々もいるし、しずちゃんもサトエリもいる。最終兵器には大林素子も用意してある。本当に何の心配もない。ハリウッドでやるとしても、巨人は全部日本勢で。町山智浩には、脚本だけでなく、その辺のプロデュースの方こそ、ぜひお願いしたい。...



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