真っ赤に燃え上がるBBA

「ホリプロ全面共演NGレベル」デヴィ夫人、小島瑠璃子を「整形」罵倒の危険度

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『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』/草思社

 番組放送前に共演者を痛烈に批判した問題で、デヴィ夫人のブログがまたもや炎上している。11月30日放送の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したデヴィ夫人だったが、とある共演者を「整形疑惑のKYタレントK.R」として、視聴者であればすぐさま特定可能な過激イニシャルトークをブログで展開した。

「ネットでもすぐにK.Rが、共演者の小島瑠璃子と特定されていました。デヴィ夫人は番組企画の『ちょっと意外な特技部門』で、練習に練習を重ねたポールダンスを披露したのですが、小島がアニマル浜口の腹踊りをグランプリ指名したことに激怒。ブログで2,000文字以上にわたって小島を批判し続けたのです。アニマルが受賞に恐縮して『それはいけない』と壁を叩いていたことも暴露し、騒動に巻き込んでしまいました。この大人げない言動には、ネットユーザーも『子どもかよ』『ブログで批判するのは違うんじゃない?』と引き気味で、明石家さんまもラジオでネタにしていました」(芸能ライター)

 デヴィ夫人といえば、トーク時に見せる歯に衣着せぬ物言いで共演者からも恐れられる存在だ。先日も『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した際、共演の美奈子の子育て方法を徹底的に叩きのめしたことが話題になっていた。しかしこうした“ご意見番”という面以上に“お騒がせタレント”のイメージも強く、今まで何度も炎上騒ぎを起こしている。

「デヴィ夫人が世間に認知されるきっかけとなったのは、1998年の『愛する二人別れる二人』(フジテレビ系)の頃からでしょうか。同番組でも共演者の態度が気に入らず、収録中に突然帰ってしまったことが、当時話題になっていました。この自分勝手な言動は周囲からも疎まれるようになって、一時期は干された状態になっていました」(芸能レポーター)

 しかし、『愛する二人別れる二人』で共演していた美川憲一が、芸能界で生き残るためのアドバイスをしたことによって、デヴィ夫人は改心。近年では、収録後に共演者の楽屋を訪れ、「失礼な物言いばかりしてしまってごめんなさい」と謝罪するなど、態度をあらためるようになっていったという。

「しかし、ブログでの物言いは相変わらずですね。今回の騒動もブログのPVを稼ぐための“炎上商法”とは思いますが、小島所属の大手プロダクション・ホリプロのタレントと全面共演NGを出されてもおかしくない事態です」(同)

 以前に比べれば多少円くなったというデヴィ夫人だが、この様子だと今後もさらなる炎上を起こしてしまうことになりそうだ。

アニマルが恐縮を知っていたことが衝撃

しぃちゃん

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