熱血教師供給過多!

「既視感ありまくり」観月ありさ主演、元・お水の熱血教師ドラマに痛烈批判!

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最近では、誕生日パーティー界のドンとして有名

 観月ありさが、来年1月スタートのドラマ『夜のせんせい』(TBS系)で主演を務めることがわかった。観月演じる夜野桜は、元・お水という異色の経歴を持つ教師で、定時制高校に通う落ちこぼれの生徒たちに、熱血指導でぶつかっていくという。観月が、本作で23年連続主演という“偉業”を更新したことも話題となっているが、ネット上では、早くもドラマの出来を不安視する声が上がっている。

「元・お水という設定が、2011年に放送された『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)の二番煎じだと指摘されています。香里奈演じる主人公・天王寺美咲も、元六本木のNo.1ホステスでした。主人公が“熱血キャラ”なのも同じです。ネット上では『「美咲ナンバーワン!!」の続編?』『既視感ありまくり』『視聴率ヒト桁確実』なんて批判も飛び交っています」(芸能ライター)

 「医者」「刑事」「教師」モノが溢れ返り、設定やストーリーに対する視聴者の目線が厳しくなっている中、『夜のせんせい』は放送前から手厳しい評価を下されているようだ。その分、主演女優である観月には責任が重くのしかかってくると思われ、本作の“大爆死”が主演記録の更新に影響がないとも言い切れない。しかし、ある芸能関係者は、「観月には大きな後ろ盾があるので、芸能界から消えることは、今のところ考えられない」と語る。

「観月が所属するヴィジョンファクトリーの前進・ライジングプロダクションは、もともとバーニングと強いつながりを持つ会社でしたが、2001年に元社長が脱税で逮捕されてから、そのつながりは廃れていきました。ところが、観月のマネジメントに関しては、今もバーニングの意向の影響下にあります。つまり観月はバーニングの社長であり、芸能界のドンと呼ばれるX氏のお気に入りというわけです。この大きな後ろ盾があるからこその、23年連続主演記録といっていいでしょう」(同)

 そんな芸能界のドンに寵愛される観月だが、バラエティ番組で明かされる飲兵衛エピソードや姉御肌な一面など、私生活の部分が一般女性から支持されているのも確かだ。

「最近では、清水アキラの三男・清水良太郎、野久保直樹、上地雄輔、実業家など、数々の男性と熱愛のうわさが出ていますが、番宣のためのヤラセ説が出たり、単なる男友達として片付けられたりと、本命男性の姿がなかなか浮き上がってきません。しかし、200人以上を招待する豪勢な誕生日パーティーを開催していることからもわかるように、観月には仲の良い友達が大勢いるので、『結婚しなければ』という焦りも感じていないのでしょう。そんな自由なスタイルが、女性の支持を受けている要因なのかもしれませんね」(前出・ライター)

 人柄に対する好感度とドラマへの評価が直結するとは考えにくいが、観月が『夜のせんせい』への不評をどうはねのけるのか期待したい。

「上地雄輔との熱愛報道」の罰ゲーム感

しぃちゃん

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