凝るのは肩や首だけじゃない?

小腸の後ろにもリンパ節がある!? うわさの内臓美容矯正の真相

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内臓が凝ってる人ほどやっぱり痛い!!

 忙しい日々の中、肩凝りや首凝りに悩まされ、定期的にマッサージに通う女性が少なくない昨今。実は「内臓」も凝ることがあるのをご存知でしたか? 自分の内臓を見たことも触ったこともない身としては、正直「なんじゃそりゃ」って感じですよね。今回、サイゾーウーマンでは、全身と顔の美容矯正に、内臓の凝りを取る「内臓矯正」をプラスした施術が受けられる、サロン「ビューティープラス」を訪問。知られざる「内臓矯正」を初体験しちゃいました!

 着替えを済ませると、初めに姿勢のチェックからスタート。筆者の全身を見た、当サロンの綱島真先生は「左の骨盤が1センチほど高いですね」と、サラッと衝撃発言。肩凝りがひどいとは思っていたけれど、まさか体が歪んでいたなんて! しかし確かに、あらためて鏡の前に立って見ると、左側の腰が上がり、肩にも左右差が……。体が片方に1センチズレている上に、骨盤も「ひねりがある」と聞かされ、結構なショックを受けるも、「内臓矯正と骨格矯正で、帰る頃には体が変化したと実感できますよ」と笑顔の綱島先生。まずは、うわさの「内臓マッサージ」についてお話を伺いました。

――「内臓を矯正する」と聞いても、どういう施術をするのかまったく想像がつかないのですが……。そもそも内臓って、凝るものなんですか?

綱島真先生(以下、綱島) はい。内臓も筋肉なので、肩凝りと同じく凝りますよ。老廃物が溜まると血流不足になって、冷えて硬くなるんです。さらに問題なのは、椅子にベタっと座るなど、普段の習慣によって骨盤や膝から上の大腿骨の付け根が開いてしまうと、内臓が正しい位置から下垂してしまうこと。下腹がぽっこりと出ている人は、内臓が下に落ちているのが原因なんです。さらに血流やリンパの流れも悪くなり、むくみ・便秘・冷え・子宮筋腫・不眠症などの女性特有の症状を起こしやすくなります。骨盤を矯正すれば内臓は元の位置に戻ります。ただ骨盤だけ調整しても、内臓が凝り固まっていては、血流改善などの効果が半減してしまうんです。なのでうちでは、内臓矯正と骨格矯正を行い、外と中の両方から体全体を健康的に美しくしていきます。

――内臓の凝りと下垂が女性特有の症状を引き起こすとのことですが、実際にどういう悩みを持つ方が来店されているのでしょうか?

綱島 やはり多いのは便秘、生理痛、足と顔のむくみ、冷え、下半身が太いですね。開いてしまった骨盤を閉じてあげないと、ポッコリおなかになったり、痩せにくくなるので、産後のケアで来る方もたくさんいます。肩凝りが気になる方は、内臓矯正だけでも楽になると思いますよ。どうして内臓を揉むと肩凝りが軽減するのか、話だけではピンと来ないと思うので、実際にやってみましょう!

美を追求しても限度があるってマリコが体現してくれたしな!

しぃちゃん

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