KinKi Kidsの新アルバムに超大物集結 矢野顕子、奥田民生らの提供曲をどう歌ったか

20131121-kinkikids-01.jpg
CDデビューして16年、息の長いミュージシャンとして活躍し続けるKinKi Kids。

【リアルサウンドより】

 KinKi Kidsの最新アルバム『L album』が12月4日にリリースされた。約2年ぶりとなる今作のテーマは“LOVE&LIFE”ということで、“DISC LOVE”と“DISC LIFE”をパッケージ、KinKi Kidsとしては初の2枚組アルバムに仕上がっている。

 最大の特徴は、玉置浩二、奥田民生、矢野顕子、高見沢俊彦ら豪華アーティストから楽曲提供されていること。聴いてみると、それぞれの個性が色濃く反映された曲ばかり。KinKi Kidsといえばかなり前から自分たちで作詞作曲をしてきたが、前回のアルバム『K album』から山下達郎やDREAMS COME TRUEに楽曲提供を依頼し、才能×才能の化学反応を見せてきた。

 すでにアイドルという枠を超えて、アーティストとして認識されてきた彼らは、今回のアルバムでさらにもうワンクラス上のポジションに到達したと感じる。“音楽を楽しむ大人の余裕”とでも言うのだろうか。名だたるミュージシャンたちの想いが吹き込まれた楽曲に、自分たちの色を付けるのは相当な実力が求められるものだが、そのコラボレーションを楽しめる器が、すでにできあがっていることを感じずにはいられないのだ。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク