いらん口を叩いてお金もらってるんだもん

テリー伊藤「梅田は矢口の救世主。一緒にいるのは正義」! 矢口に物申すタレントたち

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矢口~、この調子なら復帰の面倒もみてくれそうだよ~

 “クローゼット不倫”の末に今年5月に離婚した矢口真里だが、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、その離婚の引き金となった元モデルの梅田賢三といまだ熱愛中であることが報じられた。梅田が矢口のマンションに出入りしたり、焼肉店やカラオケでデートする姿をスクープしている。不倫からの離婚、そして間男と現在はほぼ同棲中であるという矢口の現状を、各ワイドショーはどう報じたのだろうか?

 16日の『情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)では、番組開始45分過ぎから、このニュースを番組独自の取材を加えて紹介した。番組取材班は、矢口のマンションに張り込んだ後、矢口が梅田と通っていたというカラオケ店へ直撃し、店員に話を聞いている。それによると、「普段は声が漏れてくることがないのだが、ある部屋から、声量が大きいためか女性の歌声がものすごく漏れてきた。『歌うまいなあ』と思っていてドリンクの注文を受けて中に入ったら矢口さんが梅田さんといた」と証言。「(彼らが歌っていた曲で)一番印象に残っているのは?」との番組スタッフの質問に、店員は桑田佳祐のヒットシングル「白い恋人達」を挙げた。しかし、VTR明けのスタジオにいた司会のビートたけし・安住紳一郎アナウンサーらは、コメントする価値もないといったふうで、何も触れることなく、別の話題に。

 翌17日。朝10時からの『サンデー・ジャポン』(TBS系)はトップで紹介。女医の西川史子が、「復帰はもう無理でしょうね」とバッサリ。それに対しテリー伊藤は、「そもそも前の結婚は破たんしていた。そんな時に、梅田君は自分を守ってくれた救世主だったわけでしょ。だから、その人と一緒にいるってことは彼女にとっては正義」と矢口を擁護。さらに、ミッツ・マングローブやウーマンラッシュアワー・村本大輔も交えて議論は白熱し、かなりの時間を割いた。しかし、司会の爆笑問題・太田光は一言も触れなかった。

 一方、『アッコにおまかせ!』(TBS系)では和田アキ子が「まあまあ独身だからさ、人を好きになることは別にいいわけじゃない? でも(離婚の)もとになった人と横歩いてあかんのちゃうの?」と発言。さらに番組では、「FRIDAY」(講談社)の記者からつかんだ新情報を紹介。それによると、「梅田さんは周囲の友達に『矢口さんは億万長者なんで、彼女は働かなくて大丈夫だし、自分も矢口さんのバックアップがある限りは安泰だ』みたいなこと言っていた、らしい。彼はヒモとして彼は生きていくつもりなんだろう。(矢口さんのことを)金ヅルと思ってるんでしょうね」とのこと。

 最後に、女優・藤原紀香との離婚でかつて世間を騒がせた陣内智則が発言。「やっぱりね、人は、過ちはあると思うんすよ。でも、それを繰り返しするというのはダメだと思うんで、いろんな方が心配してるんで。そこでそういうのはちょっとね」というと、一同から「やはり重みがありますよね」と感心されていた。

 誰よりも擁護の姿勢を見せていたテリー、ぶった斬りにした西川、梅田をヒモ願望の男だと報じた『アッコにおまかせ!』などそれぞれのスタンスが見えたが、やはりスルーの姿勢を決め込んだビートたけしのスタンスが一番スマートだったかもしれない。

救世主と金ヅル、お似合いですぞ

しぃちゃん

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