[連載]イケメン図鑑

GoogleダンスCM、映画『受難』出演の淵上泰史くんに、大久保ニューが直撃&大接近★














  この秋、私こと大久保ニューはハートを射抜かれた。「Google Nexus 7」 のCMで、小学生にダンスを教える先生にズッキュンと。うまく教えられなくて困った顔、リズムを取る真剣な眼差し、そして最後に見せるイノセントな笑顔 に、ハートの真芯を射抜かれた! CMを見た直後、CMさながらに「Google cm 先生」で検索。先生の正体は淵上泰史さん(29)と判明。それ以来、私の中の「いい男チャート第1位」を独走し続けている淵上さんが出演される新作映画 が、12月7日に公開されるとのこと。見逃せない!!

  期待高まるその映画は『受難』。「天涯孤独の修道女・フランチェス子(岩佐真悠子)のアソコ、つまりは女性器に人面瘡ができちゃった!」という、かなり衝撃的なス トーリーだ。淵上さんは、主人公に告白される内気なカメラマン・クスと、自信満々なイケメンモデル・マルという双子の役を一人二役で演じている。CMとはまた違った2つの顔を見られてラッキー☆ ってゆーか、ますます恋心が燃え盛ってしまった! ハート大炎上状態で、淵上さんにインタビューして参りました☆

大久保ニュー(以下、大久保)  大久保ニューと申します。先日、とあるイベントの「今、気になる人☆」というコーナーで、淵上さんのことを熱く語ったら、今回の取材に誘っていただきました。正体を明かしておくと、オカマの漫画家です。

淵上泰史(以下、淵上) そういう方々からよく声はかけていただきますね(笑)。

大久保 あら、やはりゲイからのアプローチがありますか?

淵上 あの、すみません……映画の話を(笑)。

大久保 きゃっ☆はしゃいじゃって、すみません。この映画で淵上さんは、クスとマルの二役を演じられてますけど、最初の方に2人一緒に会話しているシーンがあるじゃないですか? そこで「騙された」というか。実は「これってどっちが淵上さん?」って、わからなくなってしまったんですよね。内気と自信家というすごく対照的な役ですし。役づくりは大変だったのではないですか?

淵上 そう言っていただくとうれしいです。やっぱり、監督もプロデューサーもスタッフの皆さんも、オファーをくれた時点で「ちゃんと2人の違いが出せるかどうか」を求めていたと思うんです。だからその違いを、役として落とし込まないと成立しないなっていう不安はありました。ただ、ああいうふうに演じよう、こういうふうに言おうということは、あまりなかったです。セリフだけ完璧にして、あとは現場で衣装を着て、監督とお話して芝居しました。僕個人としては内気なクスにも、自信家のマルにも正直共感はできなかったので、どっちも難しかったです。

大久保 今の淵上さんの声は、優しいクスのトーンに近いですね。そう、クスとマルの声も違ったから、余計に別人に思えたんですよ! 今は、インタビュー用の声ですか?

淵上 これが普通の……淵上です(笑)。

淵上さんのはにかみ顔にデレデレしすぎてごめんなさい☆

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  7. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  8. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  9. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  10. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  11. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  12. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  13. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  14. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  15. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  16. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  17. “もう終わった”イケメン俳優3人
  18. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  19. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  20. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと