嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説

20131014aoi3.jpg
青井サンマ『嵐ヲタ絶好調超!!!! 』(大和書房)

【リアルサウンドより】

 Togetterのまとめ「嵐の聴き方」で話題を呼び、10月に『嵐ヲタ絶好調超!!!!』を刊行した青井サンマ氏に、歌手としてのの魅力を訊く集中連載後編。前編では嵐ヲタ目線からの嵐の楽曲の魅力を解説してもらったが、後編ではメンバー一人ひとりの歌唱の魅力とおすすめ楽曲を紹介してもらった。

前編:嵐の本音はサクラップにあり!? 実はディープな“歌手の仕事”を読み解く

●相葉雅紀

 相葉くんは、話すときは喉に力が入ったような「イ゛ー」という声なのですが、うまくハマる音程だと心地よい響きになります。高音は苦手なものの、低音だと声があたたかいんです。

 また、5人の中で一番、声質にアイドルっぽさがある。カッコイイ曲だとエフェクトをかけられることもあるのですが(笑)、アイドルらしさを担保するという、重要な役割を果たしています。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク