黒すぎる占い師

細木数子の衝撃激ヤセに、「島倉千代子さんを地獄に落としたつけが回った」!?

kazukogekiyase.jpg
『六星占術による霊合星人の運命(平成26年版)』/ベストセラーズ

 2008年からテレビ出演をしていない細木数子だが、最近になってメディアで取り上げられる機会が増えている。先日死去した島倉千代子さんにまつわる“いわくつきの人物”として名前が取り沙汰されているのだ。

 細木は08年に「休養したい」「身辺整理のため」と、レギュラー番組をすべて降板。同時期には、暴力団への関与が疑われる報道も相次いだが、真相は不明のままだった。今年1月には、一夜限りの復活として、バラエティ番組『有田とマツコと男と女』(TBS系)に出演して話題になり、番組出演では変わらぬ毒舌も披露していたものだが、その後はやはり公の場に出てきていない。

 そして島倉さん死去に際した報道では、77年に行った借金騒動の記者会見に同席する細木の姿が、繰り返しテレビや紙面を賑わせた。また14日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、細木は「お世話になっているママ」として会見に出席し、島倉さんに代わって債務状況などを説明していたという。

「『お世話になっているママ』というのは表向きの姿で、実際には、細木が島倉さんの興行権を奪いとった形で、暴力団関係者とともに島倉さんを“食い物”にしていたようです。最後にはレコード会社が仲裁に入り、細木には手切れ金として1億数千万円が渡ったということです」(週刊誌記者)

 こうした黒い交際に加えて、テレビ出演時の“当たらない確率の方が高い”と評判の占いにより、視聴者の反感を買ってしまい、細木は局側から切られてしまったとも伝えられた。

「テレビから姿を消した後、新宿区に複数あった細木の事務所もほとんど潰れてしまいました。しかし相変わらず六星占術に関する本は売れるため、出版事業や会員制サイトの更新だけは続けているようです」(出版関係者)

 ところがその本の表紙の細木が「激ヤセしている」と、現在ネット上で話題に。確かに最新の『六星占術による霊合星人の運命(平成26年版)』(ベストセラーズ)の表紙を飾る細木の姿は、連日テレビに登場していた時期に比べ、大分ほっそりとしている。

 この突然の激ヤセには「これまでの悪行のツケか、と思われても仕方ないですね。かつては誇りにしていた自身のうりざね顔は、見る影もありません」(前出・記者)という声もあるほど。テレビ出演について「引退した」とは明言していない細木だけに、再び復活する可能性もあるわけだが、その時は一体どんな姿で世間の前に登場するのだろうか。

第二第三の数子予備軍は大勢いるわよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク