芸人楽屋小ネタ話

ハイヒール・リンゴ、千鳥・大悟にゾッコン! 20歳差不倫愛へのお誘いも?

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『ビーバップ!ハイヒール』(朝日放送)公式サイトより

 芸歴30周年迎えた吉本興業のベテラン女漫才コンビ・ハイヒール。現在業界内で、ツッコミ担当のリンゴに、まさかの「不倫疑惑」が浮上しているという。

 吉本のお笑い養成所・NSCの第1期生で、ダウンタウン、トミーズらと同期のリンゴ。

「ラジオパーソナリティ志望だったリンゴと、レディース上がりのモモコという異色のタッグは、デビュー間もない頃から注目を集めていました。最近は、関西に加え関東での情報番組に、コメンテーターとしてリンゴが1人で出演するなど、活躍の幅を広げています。私生活でのリンゴは、1995年に当時レギュラー番組を持っていた、ラジオ大阪の制作報道部次長・美村篤洋氏と交際期間4カ月の“13歳差スピード婚”を実現。当時、話題になりました」(お笑い業界関係者)

 もちろん現在も“人妻”であるリンゴだが、最近、ほかの年下男性に目移りしているようだ。その人物とは、事務所の後輩でもある千鳥の大悟なのだという。

「リンゴは大悟に恋心を抱いているのは確かですよ。楽屋で『大悟と付き合っている夢を見たの! 大悟が、顔を見て安心したって言ってくれてん~』と、ゾッコンぶりを自慢げに披露していますからね。さらに、大悟が既婚者にもかかわらず、『一緒になりたいなぁ~』と大悟本人にも迫っているようですよ。一方、相方のノブに関しては『あいつは仕事をくれ! としか言ってこない』とご立腹だったそうです」(同)

 もっとも、そこまで大悟に心を寄せているのは、単に“欲求不満”というわけではなさそうだ。リンゴと大悟には、過去に共通の思い出があるという。

「リンゴが若手の頃、営業で大悟が当時住んでいた岡山・北木島に行ったそうなんです。しかし、モモコがケガをしてしまい、リンゴは別の芸人とステージに登場。お詫びをしてなんとかその場を乗り切ったのですが、その一部始終を、小学生だった大悟が見ていたんです。その後、芸人になった大悟は、リンゴに『ハイヒールの漫才を見たかった』と告げたそうです。リンゴは、申し訳なさと同時に、大悟に妙な親近感を抱いたとか。このエピソードは、テレビなどでも公表されていますが、なんとも心温まる話ですよね(笑)」(在阪テレビ局関係者)

 とはいえ、2人とも既婚者の身。危険な火遊びには注意が必要だが、年齢差20歳の一見不思議なこのコンビは、テレビのネタとしては面白いかも?

リンゴと大悟にほろっとさせられるなんて不覚!!

しぃちゃん

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