今年の流行りはマイリーコスプレ!

「50年後の私」も? ユーモラスでチャーミングなセレブ&キッズのハロウィーン2013

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 日本でもすっかり定着した10月31日のハロウィーン。アメリカでは、子どもたちが楽しくかわいく仮装して練り歩く「お菓子をもらえる日」であり、パーティー好きな大人たちにとってもおもしろおかしく、そして時にはエッチに仮装して「ハメを外すスペシャルデー」となっている。楽しいことが大好きなハリウッドセレブたちは、今年も思い思いにコスプレし、ハロウィーンを大満喫したようだ。

 元夫シールと一緒だった頃からハロウィーンパーティーを主催し、派手に豪華に仮装してきたハイディ・クルム。シングルに戻り2回目となる今年のパーティーには、なんと「50年後の私」に変身して登場し、気味悪いほどのリアルさで観客やパパラッチの度肝を抜いた。ボサボサな髪を1つにまとめ、特殊メイクで顔や首にシワやシミをつくり、腕や足にも青黒い血管を浮き出させ、服もこの上なく地味で、どこから見ても老婆そのもの。杖までつき、群を抜く完璧さで全米を圧倒した。

 ハイディは超えられなかったが、仲良し夫婦のファーギーとジョシュ・デュアメルも、かなり仮装に力を入れたカップル。産後間もないファーギーは、ホラー映画紹介番組のホステスとして人気を博し、主演映画まで製作された“暗黒のミストレス”ことエルヴァイラに扮し、パーティーに出席。ジョシュはイケメンを封印し、西洋版落ち武者のような風貌で、ファーギーを不気味に引き立てていた。

 リハビリを無事終了したものの、最近、またお酒に手を出し始めたようだとウワサされているリンジー・ローハンは、ホラー映画『キャリー』のキャリーになりきって、コネチカット州にあるカジノで開催されたハロウィーン・パーティーのホストを務め、大きな話題を呼んだ。血のりをふんだんに使ったキャリー姿は見事で、共にホストを務めたプロボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアも大絶賛していた。

 リンジーのキャリーを超えるグロさだったのが、デミ・ロヴァート。ウエストハリウッドで開催されたハロウィーン・パーティーに、白いシースルーのドレスを身にまとった「ゾンビの花嫁」姿で登場し、グロさで周囲を圧倒していた。

 近年、三角関係でわだかまりのあるクリス・ブラウンとリアーナ、カルーシェ・トランのお三方だが、今年はクリスが暴行騒ぎを起こして逮捕され、刑務所行きを避けようとリハビリ施設入りしてしまったため、彼だけハロウィーン・パーティーをキャンセル。このまま何事もなく終わるのかと思われたが、そうは問屋が卸さなかった。クリスがおとなしくリハビリしている最中、リアーナとカルーシェはまったく同じテーマのコスプレをし、SNSで火花を散らしていたのである。2人ともラテン系(主にメキシカン)ギャング「Chola」をテーマに、男性用ボクサーパンツと白いチューブトップブラに、チェック柄の開襟シャツを第一ボタンだけ留めて、大ぶりなリングピアスをぶら下げながら、キメのポーズをとっており、嫌みなくらいに瓜二つ。カルーシェの方が先に掲載しているため、リアーナがマネしたという形になるのだが、気合十二分のリアーナの方がカッコイイという声が多かった。

撮影会と何が違うんスか?

しぃちゃん

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