「擁護されると不幸に!?」みのもんた・樫木裕実と“親密”神田うのは疫病神か

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『うの 樫木やせ』(小学館)

【日刊サイゾーより】

 カリスマトレーナー・樫木裕実(50)の中目黒のスタジオ「カーヴィーグランド」の閉鎖騒動について、内情を知るタレントの神田うのが、31日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で言及した。

 樫木と公私ともに付き合いの長い“親友”として知られる神田。昨年の樫木の独立騒動の際には、著書が460万部のベストセラーとなりながらも、多くの印税がヒロミが経営するスタジオの元へ流れていたことなどに対し、「それしかもらっていないなんて、おかしい!」と独立を後押ししたと報じられたことも。

 『ノンストップ!』で神田は、“樫木が1人で逃げ出した”と報じた「女性自身」(光文社)の記事を完全否定。「巻き込まれてしまっただけ」と、樫木が被害者であることを強調した。

 また、経営不振に陥った原因として、スタジオに併設されたレストランが不入りにもかかわらず、大勢のウェイトレスを雇っていたことなどを挙げ、オーナーの経営方針に問題があったと指摘。さらに、樫木が経営を引き継がない理由を「独立前、本の印税は樫木さんにまったく入っていなかった(お金持ちではない)」「現在、オーナーと連絡が取れない」ということを挙げ、「オーナーさんがヘソ曲げちゃったのかな」と推察した。

 神田といえば、先月12日にもこの番組で、親交の深いみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者の窃盗容疑について、「たぶん、すごい酔っぱらってしまって、自分のカードだと思っちゃったのよ」「だってそんなことする? 普通」などと擁護とも取れる臆測を展開し、バッシングの的に。その後は周知の通り、雄斗容疑者は容疑を認め、日本テレビを解雇された。

 これを受け、視聴者から「うのは疫病神」という声が噴出……

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