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V6・坂本昌行の母、田中聖の副業に言及! 「ウチの昌行には品物を売らせない」

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博と小料理屋を開く時は、ちゃんと報告してネ☆

 嵐・相葉雅紀の実家や、元KAT-TUN・田中聖が経営に関わっていたバーなど、ジャニーズ事務所では家族の経営する店やタレントの副業が問題視されるケースが少なくない。店を訪れるファンに情報を教えたり、グループをモチーフにしたオリジナルグッズを販売するといった行為には、事務所から厳しく注意が入るようだ。そんな中、両親が都内で青果店を営んでいるV6・坂本昌行は、お店が芸能活動の妨げにならぬよう、細心の注意を払っているという。

 東京・江東区にある坂本の実家は、ファンをはじめ地元住民からも親しまれている人気青果店。坂本に熱愛報道が出た際には、実母が週刊誌の直撃取材に応じるなど、マスコミも訪れる“ホットスポット”だ。

「店内にはV6や坂本個人のポスターや内輪、ファンから贈られたプレゼントが飾られており、さながら『ジャニーズショップ』のような感じでしたね。お店はスーパーなどができたことが原因で8年ほど前に一度閉店したものの、常連のファンから惜しむ声が上がり、また坂本の説得もあって営業を再開したそうです。お母さんは話好きで、坂本のことを本当に“自慢の息子”だと思ってるんだなと感じます」(ジャニーズに詳しい記者)

 同じく店を経営している相葉の実家「チャイナハウス 桂花楼」は、嵐をモチーフにしたようなストラップやバッグなどのオリジナルグッズを販売していることで「便乗商売ではないか」と指摘されてきた。しかし、坂本の場合は実家がお店をやっていることで思わぬトラブルが起こらないように、気を付けているという。事情を知る坂本家の知人が明かす。

「先日、坂本君のお母さんは、副業が問題になった田中君の話に触れて、『ウチの昌行には、お店に来ても品物は売らせないのよ』と言ってました。そもそも、坂本君自身もお店に来ることにすごくデリケートになっているようで、Twitterなどに目撃情報があがったり、騒がれてしまうことを気にかけているそうです。ネット上に『坂本がお店に立っていた』と書かれるだけで『ファンを釣っているのではないか』などと言われてしまう可能性もありますからね。最近は舞台の稽古などもあって忙しく、顔を出しただけですぐに帰ってしまったとか。実家とはいえ『お店にいること自体がいけないこと』みたいに思われてしまうのは坂本君にとっても不本意でしょうが、ご両親やお店のことを考えてのことでしょう」

 坂本は高校生の時に事務所に入所した後、長い下積みを経験。一度は事務所を辞めて旅行代理店に勤務するも、芸能界への思いを捨てきれずにジャニーズに“出戻り”したという過去がある。

それだけに、ジャニーズとして活動する上で自身を律しているのか、坂本には悪いウワサがほとんど聞こえてこない。NEWS・小山慶一郎や関ジャニ∞・大倉忠義など、家族が飲食店を営むジャニーズにとっても、よいお手本となるような活動を期待したい。

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しぃちゃん

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