江戸時代に花開いた究極のエロ表現、「春画」を日本の美術館でも見たーい!

【messyより】

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Photo by br1dotcom from Flickr

 「秋のエロカルチャー月間」、最終週です。今回のテーマはアート。といっても私は小学校のころから、全教科のうち図画工作、美術が何より苦手で、通知表でも1をつけられるワ、その絵心のなさで常に周囲を驚愕させるワで、苦手意識がとても強いジャンルです。でも、見るだけなら好き~。しかも、この日本には世界に誇るエロアートがあるじゃないですか! そうです、春画です。

 ロンドンの大英博物館では、いままさに「春画-日本美術における性とたのしみ」という展覧会が開かれているようですね(参考記事)。私は学生時代に旅行で立ち寄った程度ですが、あの重厚な空間で、珠玉の作品たちが見られると想像しただけでも、胸が高鳴ります。女体に巨大なタコがうねうねと8本の脚をからませる……。日本ではいまなおマニアが多い「触手」の原点ともいうべき作品を、かの国の方たちがどう見るのか、とても気になります。

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