パーフェクトバディとか言ってらんない!

藤原紀香の“おばちゃん劣化”報道に、「ライバル・米倉との格差」を憐れむ声

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Naverより

 月9ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)で、2009年の『ギネ 産婦人科の女たち』(日本テレビ系)以来4年ぶりにキー局ドラマに出演している藤原紀香だが、ネット上では容姿が「劣化した」と話題になっている。番宣で出演した『VS嵐』(フジテレビ系)での画像がやり玉に挙げられ、「劣化とかいいたくないけど……なんかショック」とため息まで聞こえてくる。

 久々のバラエティ出演となった藤原は、馴染み深いショートボブからさらに短くなったショートヘア姿を披露。色もかなり明るめの茶髪だったが、このヘアスタイルが「髪色と髪型のせいでババア」と酷評されることに。また「スタイルは抜群だけど、顔はもう普通のおばちゃんじゃん」といった意見も。

「かつてはドラマにバラエティにと、連日テレビに出演していた藤原ですが、近年では国際活動に人道支援と、文化人のような活動が定期的に報道される程度。先日もオフィシャルブログで『秘密保護法案』に言及したことや、東京拘置所矯正展に参加したことなどが話題になっていましたが、今回のバラエティ出演で『久々に紀香を見た』という人も多かったはずです。そのために、顔の劣化が騒がれてしまったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 確かに近年、藤原をテレビで目にする機会はCM程度で、女優やタレントとしての活動はどんどん鳴りを潜めていっている。

「紀香と同時期から活躍する女優というと、ドラマだけでなく舞台出演などでも対比されやすい米倉涼子でしょうか。2000年代初頭は役者としてもタレントとしても、紀香の方が一枚上手でしたが、米倉は今年だけで『35歳の高校生』(日本テレビ系)、『ドクターX~外科医・大門未知子~2』(テレビ朝日系)とドラマ主演を張り、特に『ドクターX』は初回視聴率今クールトップの22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調。『海の上の診療所』で、武井咲に次いで二番手のキャストである紀香は、だいぶ差をつけられてしまいましたね」(芸能プロ関係者)

 また藤原の場合は、そのバックボーンゆえ「テレビで扱いづらい」(同)と指摘されているようだ。

「紀香のバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長がついていることから、それだけで起用を尻込みするプロデューサーも存在します。影響力が大きいだけに、“バーニングカラー”が番組に付いてしまうことを気にする制作者は多いんです」(同)

 こうして久々の地上波ドラマで表舞台に立ったものの、ネタに上がるのは “劣化”のみというお寒い状況の藤原。かつてのように華やかな話題で世間を賑わす日は、もう訪れないのだろうか?

もう消去法で「政界」しか残ってねーぞ!

しぃちゃん

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