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卒業記念なのにこのザマ!

板野友美、「アヒル口して!」に笑顔で対応も、「あっちゃん熱愛ネタ」に完敗?

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『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』/講談社

 8月にAKB48を卒業した板野友美の写真集発売記念イベントが、東京・新宿の福家書店で行われた。同所は毎週末タレント本の記念イベントが行われる、芸能界の“名所”書店。取材スペースは約5畳ほどと、非常に狭いことでも知られているが、今回の取材にはテレビ各局に加え、スチールカメラマンが60人以上、海外メディアも訪れる盛況ぶりだったという。

「もちろん一度では取材会場に入りきらず、フォトセッションは急遽、3回に分けて行われました。そのための抽選が必要となり、取材開始は30分以上も遅れてしまいました」(アイドル誌カメラマン)

 卒業してからというものメディア露出が減り、最近は卒業公演でのワキ毛剃り残し事件や、ヤク中風イメチェンがネット上で盛り上がるばかりの板野だったが、予想以上にマスコミが集まったことにうれしさを感じていたようだ。

「『アヒル口して!』というカメラマンの無茶振りに笑顔を見せたり、いつものクールな板野と違ってにこやかでした。会見でも饒舌でしたね。聞かれてもいないのに『昨日、(前田)敦子と会いました』と、自分から“あっちゃんネタ”まで話しだしたり。それをきっかけに、取材陣があっちゃんと尾上松也との熱愛報道について質問。板野は『卒業したら恋愛解禁なので応援したい』とエールを送っていました」(ワイドショー関係者)

 しかしこれがアダとなり、せっかくの板野単独会見だったにもかかわらず、報じられたのは「あっちゃんネタ」ばかりという結果になってしまった。

「その会見の翌日にも、板野はメルセデスベンツ主催のファッションイベントに出席したのですが、そこでもあっちゃん熱愛についての質問をされていました。前日と同じ質問をした取材陣も、どうかと思いますが……」(同)

 確かに「あっちゃん熱愛」は芸能界を盛り上げた話題ではあるものの、逆を返せばそれほど板野に聞くことがなかった、ということだろうか。前田の熱愛報道も、ソロ仕事が軌道に乗らないため話題作りのための“ヤラセ”だったといわれているが、こうした仕掛けが本当に必要なのは板野の方だったりして?

マスコミは“マエアツこじき”か

しぃちゃん

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