その他
【ジャニーズ研究会レポート】

長瀬智也主演の『クロコーチ』、ネットでは高評価でも視聴率は伸びず……

jnagase07.JPG
なぜだろう、「気合いだ!」が後ろから聞こえてくる……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『クロコーチ』(TBS系、毎週金曜22時~)初回視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 TOKIOの長瀬智也主演のドラマ『クロコーチ』が10月11日にスタートしました。長瀬と剛力彩芽の初共演も話題のこの作品。原作は、浦沢直樹との共同プロット制作で『20世紀少年』(小学館)などヒット作を次々と生み出してきた長崎尚志ことリチャード・ウーと、『アウト・ロー』(講談社)などで知られるコウノコウジのコミックで、1968年に起きた三億円強奪事件をモチーフにしたもの。長瀬は政治家の弱みを握って大金を強請る悪徳刑事・黒河内を、剛力は優秀で純真無垢な新人刑事・清家を演じます。

 第1話は、あるホステスの撲殺死体が発見されたことから幕が上がります。彼女は神奈川県会議員の郷田文吾(石丸謙二郎)の愛人。当然郷田に疑いがかかりますが、選挙違反などを扱う刑事部捜査二課の黒河内が、なぜか事件当夜の郷田のアリバイを証言。実はDVの気がある郷田が、愛人の浮気を理由に彼女を死に至らしめてしまったのですが、黒河内は犯行の隠蔽工作に加担します。一方、捜査一課に赴任してきた東大卒のキャリア組・清家は、黒河内のお目付け役として彼とコンビを組むことに。例の隠蔽工作は、黒河内が追っている8年前に起きた一家皆殺し事件と女子高生強姦殺人事件の証言を得るためのものだと知り、いやいやながらも黒河内と行動を共にする清家。2人の捜査の手は黒河内が2つの事件の犯人と睨んでいる現職の神奈川県知事・沢渡(渡部篤郎)へと伸びるのですが……。

 実は警察内にも知事・沢渡のスパイがおり……

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク