「証拠隠滅の可能性も……」日テレ解雇のみのもんた次男“出来心”に疑問の声

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ニッコク公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 他人のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした疑いなどで逮捕され、処分保留で釈放されたみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者(31)が8日、勤務先の日本テレビから諭旨解雇処分を受けた。

 先月11日の最初の逮捕以降、頑なに否認を続けていた雄斗容疑者だが、手提げバッグを盗んだ容疑で再逮捕された1日、弁護士が接見した直後から一転して全面自供。「出来心でやりました」「被害者に申し訳ない。やり直すために、すべて正直に話すことにした」などと、人が変わったように謝罪し始めたという。

 雄斗容疑者が犯行を認めたのは、複数の証拠映像の存在で八方塞がりになったためとみられており、9日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、最初の逮捕で証拠とされたコンビニATMのカメラ映像のほかにも「店の前を行き来する姿」「最初の道を左に曲がるところ」「警察に追われて車道を逃げる姿」の映像が残っていると報じている。

 さらに、盗まれたバッグの中身のうち、クレジットカード、キャッシュカード、手帳が見つかっていないことから、証拠隠滅を図った疑いまであるという。

 次々と明らかになる卑劣な手口に、「出来心で」という供述を疑う世間の声は多い……

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