全然紳士じゃなかった!?

リチャード・ギア、離婚の決定打は妻の親友をベッドに連れ込んだこと?

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石田純一が『プリティ・ウーマン』で吹き替えをやって以来、リチャード・ギアと純一がダブるように……

 先日、結婚11年目になる妻で女優のキャリー・ローウェルと離婚することを発表し、世間を驚かせたリチャード・ギア。破局原因は、ライフスタイルが違いすぎることだと発表されていたが、ここにきて、「リチャードの浮気未遂が離婚の引き金になった」というゴシップが流れ出した。

 『アメリカン・ジゴロ』(1980)で、金持ちマダムを相手に稼ぐジゴロ役をイチモツをさらけ出しながら熱演し、注目されるようになったリチャードは、『愛と青春の旅だち』(82)で演技派俳優として評価された。『プリティ・ウーマン』(90)でジュリア・ロバーツ演じる若い娼婦を美しいレディに育てる紳士的な実業家を演じ、ナイスミドルというイメージが定着。世界中の女性を魅了し、人気を集めるようになった。

 64歳になった今でも“永遠の紳士”という印象が強い彼の恋愛遍歴はとても華やかなもので、これまで、ダイアナ・ロス、バーバラ・カレラ、ダリラ・ディ・ラザーロ、キム・ベイシンガーやユマ・サーマンらと浮名を流してきた。バーブラ・ストライサンドやプリシラ・プレスリー、80年代のファッションアイコンであるティナ・チャウとウワサになったこともあり、今年1月に女優のキャロル・マロリーが発売した暴露本では「セックスシンボルのリチャード・ギアとのセックスは忘れられない。とても優しかったわ」と書かれ話題になった。

 そんなリチャードが最初の結婚相手として選んだのは、元祖スーパーモデルとして名高いシンディ・クロフォード。2人は交際を始めて4年目の91年に、リチャード42歳、シンディ25歳で結婚。絵になるパーフェクトカップルだと呼ばれたが、年の差ゆえのすれ違いで95年に離婚した。その後、リチャードは信仰しているチベット仏教や人道活動にのめり込んでいったが、2002年に12歳年下の元モデルで女優のキャリー・ローウェルと再婚。キャリーは00年にリチャードの子を出産しており、2人はニューヨーク郊外の静かな町ベッドフォードで、温かな家庭を築き上げていると伝えられていた。

 しかし、今年9月末に、リチャードとキャリーが離婚に向けた手続きを開始したことが明らかに。2人はベッドフォードで自然食レストラン付きのヨガトレーニング宿泊施設「ベッドフォード・ポスト・イン」を共同経営しているが、ベッドフォードでの静かな暮らしに満足しているのはリチャードだけで、社交行事が好きなキャリーはコネチカット州ノース・ヘブンでの華やかな暮らしを好み、2人は離れて暮らすようになり、離婚を決意したとのこと。リチャードは7月にノース・ヘブンの邸宅を6,500万ドル(約63億円)で売りに出したが、これはスムーズに資産分けをするためのようだと報じられた。

 しかし、米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」は、リチャードとキャリーが離婚することになった本当の原因は、ライフスタイルの違いなどではないと報道。リチャードがキャリーの親友をベッドに連れ込もうと誘惑したことが真の破局原因だとスクープした。

 キャリーに近い消息筋の話として同紙が伝えたところによると、「リチャードがキャリーの親しい友人の1人と浮気しようとしたことがバレてしまい、大ゲンカ勃発となった。これが破綻を決定的なものにした」「リチャードがセックスをしようとしたのは、キャリーと同じヨガクラスに通う、若くて魅力的なゴージャスな女性。このことを知ったキャリーは泣き崩れ、『なぜそんなひどいことができるのか、どこまで私をバカにする気なのか』と大声でリチャードをののしった」「お互い叫び合うようにケンカした後、キャリーは『もうおしまいよ!』と言い、離婚を求めた」「リチャードは、離れ離れになってしまった心を元に戻すことは難しいだろうと、即離婚に応じた。キャリーは、あまりにもあっさりと離婚を受け入れたリチャードの態度にさらに傷つき、心がズタズタになっている」とのこと。

ヤリチンという純一との重要な共通点

しぃちゃん

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