「食べる身になって」という何様な意見も

熊田曜子の手料理が“残念すぎる”!? ママタレ転向でひと稼ぎに黄色信号

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『熊田曜子 産後ダイエット』/廣済堂出版

 昨年12月に第一子となる女児を出産した熊田曜子が、自身のブログで披露している手料理の写真が「残念すぎる」と話題になっている。ペニオク騒動から謝罪もなく芸能界復帰したことについて、批判に晒されている熊田だが、次はママタレ狙いを叩かれることになるのだろうか。

 話題に上がっているのは、9月29日付のブログに掲載された料理の写真。帰宅した夫が食べるために夜食は、「16穀米」に「ぶりの照り焼き」、「茄子の味噌炒め」と「お豆腐としめじのお味噌汁」、そしてデザートには「梨」を用意したと書いており、さらに長女には離乳食として、ごはんの代わりに「5倍粥」が添えたという。

 しかし、この文章とともにアップされた写真について、ネットユーザーから「これブログに載せる意味あるの? マイナス効果しかないんじゃ……」「食べかけかと思った」「食べる赤ちゃんの身になってよ……笑」などと、辛辣な意見が続出してしまうことに。

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熊田曜子オフィシャルブログより

「写真はピントもぼけているし、盛り付けがお世辞にも上手とは言い難い。さらにはママタレの“先輩”である小倉優子がアップした離乳食の写真とも比較され、『小倉優子の離乳食のレベルの高さをあらためて実感した』とも言われています。グラドルが結婚後、ママタレを目指すのは定番なので、熊田も同じくその路線を狙っているのでしょうが……」(芸能ライター)

 確かに熊田ブログを見ると、出産後は育児や家事についての話題が多くなっている。すでに芸能界の1ジャンルとしては確立されている「ママタレ」だが、「この手料理を武器にして、第一線で活躍するのは少々難しいかも」(芸能プロ関係者)という意見も。

「デビュー時から、男性ファンがメインだった熊田だけに、結婚・出産でファンが激減してしまうのは当然。そこでママタレに転向して、同性ファンを狙うのは当然の戦略ではありますが、こんな写真をアップしてしまうのは、結局、ママタレ転向への意欲も低いということなのではないでしょうか。ママタレが稼げる分野なのは間違いないですが、当然ながらうまく軌道に乗れるのは、本気で『ママタレ』仕事に取り組んでいるタレントだけ。すでに競合タレントも大勢いるし、現状では熊田がママタレで大成することは無理でしょうね」(同)

 なんとも厳しい意見だが、ネット上には「でも逆に、ああちゃんと自分で作ってるんだなあ……と感じる(笑)」という声も。少々心配になってしまう熊田の手料理だが、お惣菜を皿に移し替えるだけのママタレに比べて、インチキなしで取り組む姿勢だけは見習うべきなのかもしれない。

有吉、どうにかしてやりなよ!

しぃちゃん

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