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浜崎あゆみの“修正しすぎ”な表紙が話題! 嵐・松本潤、仲間由紀恵も修正魔?

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『Harper’s BAZAAR Hong Kong』公式facebookページより

 浜崎あゆみが表紙を飾った香港の雑誌『Harper’s BAZAAR Hong Kong』について、掲載された写真が「修正しすぎ!」と話題になっている。「顔も全然違うけど、それよりもウエストが細すぎる!」とバッシングが巻き起こっているのだ。浜崎といえば、写真の“修正”にはどのタレントよりも敏感で、自ら修正の指示を出しに印刷所を訪れたという“伝説”まで存在しているほど。実物とはあまりにかけ離れた仕上がりは、雑誌やネット上で何度も話題になっているが、それでも修正へのこだわりは収まらないようだ。

「かつて写真の修正は、全体を明るくしたりホコリなどを取り除くための作業でしたが、今や完全にCGの世界。一般人でも、撮影した写真がそのまま誌面に掲載されるわけではないということは、誰でも知っていますよね。少し前には、AKB48のメンバー数人の修正前写真がネット上にアップされ、話題になったこともありました。修正の前後を見比べることができるサイトも残っていますが、顔の各パーツからお腹のラインまで、全体的に作り直されていることがわかります。特に、大島優子のブヨブヨとしたお腹が修正ですっきりしている写真には、ファンも衝撃を受けたのでは」(芸能ライター)

 タレント、中でも特にアイドルの場合は、本人以上にマネジャーら事務所担当者が強いこだわりを発揮するという声も聞かれる。修正した写真が気に入らず、事務所から何度もダメ出しを食うケースは日常茶飯事だという。

「掲載される写真は、当然事務所のチェックが必須なのですが、男性でも嵐の松本潤は、相当な注文をつけてくるという話を聞いたことがあります。また女優でも、仲間由紀恵の写真はかなり厳しいチェックが入るようで、1カットの写真を掲載するために担当者は何度も事務所から再提出を要求されるハメになるそうです」(雑誌編集者)

 また、かつては修正といえば静止画での作業だったが、現在では映像の修正も日常的に行われているという。

「CMでも、ほうれい線やしみ、肌荒れなどを消しています。笑うと歯茎がでてしまうタレントさんの口元を調整したりも。15秒のCMでも、その作業に半日かけることはざらだとか。例えば、長澤まさみなんか、報道に出る写真ではほうれい線がばっちり入っていますが、CMではきれいでしょう? それは一コマ一コマちゃんと修正をしているからなんです」(同)

 いかに修正可能だといっても、顔や体形までまったくの別物に作り変えるのはやりすぎのように思えるが、やはりそこは芸能人。自らを少しでも綺麗に見せようという思いを、本人だけでなくスタッフも抱いてしまうのは、当然なのかもしれない。

Jの肉体美はガチだって信じてる!

しぃちゃん

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