[官能小説レビュー]

愛のないセックスこそ快感? 『リコちゃんの暴走』が暴く、痛い女の自己愛

愛のないセックスこそ快感? 『リコちゃんの暴走』が暴く、痛い女の自己愛

 人を好きになるという心理の裏側には、自己愛が秘められている。例えばルックスの良い男性を好きになり、その思いが通じた場合、すれ違う女性たち全員から嫉妬の視線を感じて快感を得られる。エリートの男性とゴールインすれば、「こんなに安定した収入のある男と結婚できる私」「ここに集まっている女友達の中で一番高収入の男に見初められた私」と思わずにはいられない。男への愛情とは、どこかで利己的なものなのだ。...



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