【うわさの会見現場から】

ふなっしー、報道陣の質問に戸惑う渡辺麻友を無視! 「とんだでくの坊」と非難も

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 25日、ハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』のアテレコ会見に登場した、AKB48の渡辺麻友と千葉県船橋市のゆるキャラ・ふなっしー。同作PRのための会見だったが、くしくも同日付の一部スポーツ紙が、前田敦子と尾上松也の熱愛を報道したため、取材陣の狙いは「熱愛報道について渡辺からのコメントを取る」ことに定められた。

 「イベント前に主催側も『今回は映画についての話題だけでお願いします』と牽制していて、囲み会見直前にも念押しがあった」(ワイドショー関係者)というが、この日はベテラン女性リポーターを出陣させる番組もあり、取材陣は前田熱愛ネタを聞く気満々。しかし、そこに敵として立ちはだかると思われたのが、ふなっしーの存在だった。

「囲み会見は、まゆゆだけではなく、ふなっしーも同席していました。マスコミは、熱愛ネタを振った瞬間、ふなっしーがいつもの『梨汁ブッシャー!』を繰り出し、まゆゆを助ける……なんてパターンになるのでは? と予想していました」(同)

 しかしその予想は、幸か不幸か裏切られることになったという。

「囲み会見終盤、『あっちゃんにうれしい報道がありましたね』とリポーターが斬り込むと、それまで饒舌だったふなっしーが黙りこくってしまったんです。その直前まで、いつものようにせわしなく動き、まゆゆの倍はしゃべっていたのに、本当にピタッと止まってしまいました。まゆゆは、『ん?』と困り顔で無言になり、微動だにしないふなっしーの腕をつかんだまま。リポーターは『あっちゃんにコメントを』と繰り返していましたが、緊迫の時間が流れましたね……。『ふなっしー、何か言ってあげてよ! 案外、対応力ないの?』と、そのとんだでくの坊ぶりに、少しガッカリしてしまいました」(同)

 結局その後、主催側が会見を強制終了させるに至ったが、ふなっしーを擁護する関係者もいる。

「ふなっしーはおそらく、この件にはコメントするなと、まゆゆの所属する尾木プロ側から強く言われていたんじゃないでしょうか。先日のじゃんけん大会でも、ふなっしーは同プロの小嶋陽菜と一緒に登場していましたし、“良い関係”を築いていきたいのでしょう。尾木プロからの希望に沿わなければという気持ちが強すぎて、硬直してしまったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 会見退場時には、コメントを取ろうと追ってくる取材陣から、盾になって渡辺を守り、メンツを保ったふなっしー。ゆるキャラの中でも、とりわけ苦労人といわれるふなっしーだが、ブレークを機にさらなる対応力を求められるようになってしまったようだ。

ゆるキャラ界も生き残り厳しいって聞くしね~

しぃちゃん

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