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【ジャニーズ研究会レポート】

いつデビューしてもおかしくない、関西&関東の注目Jr.を見逃すな!

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 現在、東京・日生劇場で行われている舞台『ANOTHER』で主演を務め、アイドル誌「duet」2013年10月号(ホーム社)の表紙を飾るなど、活躍の場を広げている関西ジャニーズJr.。近年は主演映画『寮フェス!~最後の七不思議~』(2012)、『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』(13)が公開されたり、今年は初の全国ツアーを行ったりと、その勢いはとどまることを知りません。Kinki Kids、関ジャニ∞に続くCDデビュー組が期待される、そんな彼らを追ったフォトレポート『なにわさておき関西ジャニーズJr.』(鹿砦社)が発売中です。

 ともにドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第3シリーズに出演し、関西Jr.のまとめ役となっているB.A.D.の桐山照史&中間淳太、10月から舞台『大和三銃士 虹の獅子たち』で中村獅童や早乙女太一に囲まれ、時代劇に挑戦する濵田崇裕はもちろん、メンバーの退所という厳しい現実を乗り越え4人で活動するVeteranの写真も充実。

 現在の関西Jr.の人気を支える7WESTの写真もボリューム満点。人気のバロメーターとなる「Myojo」(集英社)のJr.大賞で、並み居る関東Jr.の中、第2位を獲得した重岡大毅は「LET ‘S GO WEST ~KANSAI~」のフリをしている写真や学ランを姿を披露。キレのあるダンスと無邪気な笑顔のギャップがたまらない神山智洋、彫りの深い顔立ちで大人っぽい印象な藤井流星、童顔ながらも183cmと長身で母性本能をくすぐる小滝望ら7WESTメンバーは、パフォーマンス中の真剣な顔や、ファンサービス中のアイドルスマイルなどさまざまな表情を見せています。

 関西Jr.の中でも“全員が整った顔立ちのイケメングループ”として注目を集めているKin Kanや、なにわ皇子3人の魅力も余すところなく収録しています。

 人材の宝庫とも言われている今のジャニーズJr.、人気を集めているのは関西Jr.ばかりではありません。『おれたち Teamバカレア!』(鹿砦社)は、“バカレア組”と呼ばれる松村北斗、ジェシー、森本慎太郎、京本大我、田中樹、高地優吾の6人をフィーチャーしたフォトレポートです。12年4月に放送されたドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)は深夜枠にもかかわらず評判を呼び、同年10月には劇場版が公開。

 最近ではジェシー&北斗の“シンメ売り”が活発で、以前のような6人の仲良しショットを見る機会が減っていますが、このフォトレポートでは劇場版『バカレア』の舞台あいさつや12年の『SUMMARY』のパフォーマンスショットなど、バカレア組の仲の良さが伝わる写真も。これは永久保存版ですよ!

 “バカレア組”を含め、今後一層の活躍が期待されるJr.を集めたのは『ポケットJohnny’s SUPER Jr.20』(鹿砦社)。10月28日放送スタートの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)に出演が決まった高田翔をはじめ、次世代Jr.の筆頭格・神宮寺勇太、倉本郁、高橋颯ら注目Jr.の私服姿を堪能できます。まだ10代の彼らですが、今よりさらに幼くあどけない頃の写真もあり、私服もいまいちイケてないところが逆に新鮮!

 関西Jr.、関東Jr.、いずれも粒ぞろいでいつ誰がCDデビューをしてもおかしくないJr.戦国時代。懸命にデビューへの道を切り開こうとする彼らの真剣な表情をお見逃しなく!

大西流星くんの児ポ法ギリギリの笑顔がすごい

しぃちゃん

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