【うわさの会見現場から】

相武紗季、留学後初会見で赤っ恥! 英語での自己紹介を振られ「いえ、それは」

aibuchan.jpg
「相武紗季 2014カレンダー」/TRY‐X Corporation(Books)

 今年4月から8月まで米国へ語学留学をしていた相武紗季が、都内で行われたジレットの新シェーバー「プログライドシルバー」のPR会見に出席した。帰国後初のイベントとあって、各社が取材に詰めかける中、ショッキングピンクの大胆なワンピースで登場した相武。5カ月ほどの留学は、果たして女優業の糧になったのだろうか?

「留学の感想を聞かれた相武は、『前よりは英語でコミュニケーションが取れるようになりました。ご飯もおいしかったし、友達もたくさんできました。いろんな国の友達ができて、その文化を知りたいって思いました』と、まるで短期ホームステイ後の、中学生の作文のような感想しか出てこず、正直言って肩すかしでしたね」(週刊誌ライター)

 しかし、今までではあり得なかったであろう“キス話”を赤裸々に語ったことは、マスコミ陣を驚かせたという。

「相武は、『恋愛していて、男性にもっと積極的にしてほしいなって思うのはキス。海外の人は、キスはコミュニケーションの一環で、あいさつ代わり。日本人ももっと積極的にするべきだと思う』と熱弁を振るい、『キスでヒゲがチクチク当たると、やっぱり気になっちゃいますね』と、元カレであるTOKIO・長瀬智也を連想させる発言もありました。留学を経て変わった自分をアピールしているのだとは思いますが、このキス話は“おいしいネタ”でした」(同)

 マスコミ陣を驚かせたのは、それだけではない。会見前、PR会社スタッフにより行われたアナウンスについて、スポーツ紙記者は次のように語る。

「まず『留学は完全プライベートなので、留学中の恋愛の質問はしないでください』と、やけにピンポイントなお願いがありました(笑)。まぁ、元カレがジャニーズだけに、慎重になるのは仕方ないですが。それよりもおかしかったのが、『相武さんは、囲み会見は英語ではなく日本語で応じますので!』と言っていたこと。普通、そんな当たり前のことはアナウンスしないので、驚いてしまいました。『つまり、英語がしゃべれないってこと?』と、マスコミ陣から苦笑いも漏れていましたね」

 会見の終盤、「英語で自己紹介を」と振られると、意気揚々と語っていた相武が「いえ……それは、ここでは……」と一気にトーンダウン。同じく会見に登場していた、平成ノブシコブシ・徳井健太が空気を察したのか、いきなり英語で自己紹介しだして場を丸く収めていたというが、活動再開となった現場で留学の成果を見せることはできなかったようだ。

 渡米時、相武の留学は “失恋の傷心旅行”と言われたものだが、「以前よりキリッとした表情で、目ヂカラが強くなった印象でした」(同)という。この5カ月間で本当に語学を学んでいたかは定かではないが、今後は本業である女優活動で、その成果を披露してくれることに期待したい。

「留学」って隠語なの~?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク