“表現者”ヒロの知られざる日常

水嶋ヒロ、久々の登場に「劣化」の声! 「やつれ顔」にならざるを得ない訳

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映画『黒執事』公式サイトより

 俳優復帰した水嶋ヒロが、9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演、3年ぶりのバラエティ番組登場となった。「赤いパンツをはくことがマイブーム」と話すなど、ミステリアスな印象のある水嶋の私生活が暴かれたが、視聴者からは「白すぎ、痩せすぎ、やつれている」「目元が窪んで、疲れてる印象」と、全盛期のビジュアルを懐かしむ声が上がっている。

 番組では「3年くらいはテレビを見ていない」と現在のテレビ事情に疎いことを明かし、休日は外でアクティブに過ごすこともなく、「ジムで体を鍛えたりもしていない」という水嶋。学生時代にやっていたサッカーについても「まったくやってない」そうで、終始消え入りそうな声でボソボソと話す姿に、くりぃむしちゅー・有田哲平が「ちゃんとご飯食べてますか?」「声とかもなんかホラ……」と、ツッコむ場面も。水嶋は登場時からフラフラ歩いていたと主張する有田に、水嶋は「歓声を浴びるのも、何年ぶりだ? ってぐらいだったので、圧倒されちゃいました。ビックリした」と、緊張気味に話していた。

 俳優として人気絶頂の2009年2月に歌手の絢香と入籍するも、所属事務所・研音に事後報告だったことから“干されて”しまった水嶋。10年9月に事務所を退社し、本名・齋藤智裕名義で執筆した『KAGEROU』(ポプラ社)で小説家デビューを果たしたことが話題となったが、その後の“表現者”としての活動は迷走。小説第2弾が発表されぬまま、来年1月公開の主演映画『黒執事』で俳優業に本格復帰することとなった。

「研音の圧力により、現在でも水嶋が民放のドラマに出演することは難しい状況です。それだけに水嶋は、復帰作となる『黒執事』には相当のこだわりがあるようで、『作品のイメージに合うように減量してから』と、クランクインを延ばした上に、『実写化するには、この設定では無理がある』などと脚本にも口出しをしていたことが一部で報道されています。今回のテレビ出演に関しては、研音の圧力がバラエティには発揮されなかったためでしょう」(芸能ライター)

 しかし、水嶋の今後を占う肝心の『黒執事』は、ネット上ではすでに「大コケの予感」と目されている。剛力彩芽がオリジナルキャラクターの幻蜂汐璃役で出演しており、映画自体が「原作の約130年後のアジア都市を舞台にした、完全オリジナルストーリー」となってしまったことで、原作のファンから反感を買っているのだ。

 一方で、4日に初のカバーアルバム『遊音倶楽部~1st grade~』をリリースした妻の絢香は、8月末に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での姿から「激太りした」とネットで騒がれている。このように追い詰められた状態では、水嶋が「やつれ顔」になるのは当然かもしれない。『黒執事』が予想を裏切る大ヒットを記録し、水嶋が人気俳優の座にカムバックできる日は来るのだろうか?

尻子玉を抜かれたな

しぃちゃん

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