【隔週刊】さざ波ニュース

川崎麻世のいらん気遣いのせいで……大変なことになった加藤茶の“ご尊顔”

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川崎麻世オフィシャルブログより

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 嘘だろ? 正気か? と耳を疑ったロゲ会長による「TOKYO 2020」の発表に日本中が湧いた9月前半。登山客が1日に4人ぐらいしか訪れない寂れた峠の茶屋みたいなこのコーナーで、ぬるい抹茶を出しますよー。

■第3位 腰巾着界の星・清水圭パイセンは、「虚栄心アゲ」な質問になら回答するZE!

「石の上にも三年」と同義の平成ことわざとして、正式登録された「所の腰にも二十年」(「さざ波ニュース」内辞書)。面白くなくとも、才能がなくとも、大物にじっとへばりついてさえいれば、ゴルフにサーフィンにキャンプの趣味三昧、愛車はフェラーリ、目黒にカフェをオープン、師匠からのお下がり番組と通販番組だけのカンタンなお仕事、半働半遊・悠々自適でアンビリーバボーなお洒落ライフが送れるZE! そんな夢のサクセスを掴んだ巾着er(ギンチャッカー)の雄・清水パイセンが、毎日シャレオツなコーディネイトやCOOLなホビーライフを紹介してくれるブログ「K432.net」。コメントは検閲後公開(「圭さんの趣味カッケーッす」「センス、パねえす!!」的絶賛コメントのみチョイスして公開される)に設定されており、リスクヘッジには慎重な清水パイセン。《すんませんけど基本的に質問、その他に対するお答えはいたしません》との断り書き通り、読者からのコメントに応答することはまずないのだが、9日のエントリーで珍しく《「どこのブレスレットですか?」って、質問が来てたから追記しとこ・・・HERMES と書いて・・・「エルメス」でんがな 控えおろぅ~(笑)》と、オレら読者のために回答してくれたZE! パイセンカッケー! フーーッ!!

■第2位 イノッチ、10月以降「あまちゃんロス症候群」決定

 10日放送の『あさイチ』(NHK総合)のゲストは財前直見。9月30日からスタートする連続テレビ小説『ごちそうさん』の番宣でやって来たのだが、ちょっとどうかしているぐらい現在放送中の『あまちゃん』に夢中なMCのV6・井ノ原快彦は、『ごちそうさん』の内容紹介トークを財前に振りながらも心ここに在らず。9月29日以降全国で罹患者が激増するとみられる「あまちゃんロス症候群」のキャリアであることが発覚した。『ごちそうさん』の新着VTRを鑑賞中にワイプで抜かれたその表情は、前コーナーで供された胡麻料理をパクつきながら、ドラマの内容にはまったく食いついていない様子。あろうことか、はりきって新ドラマを背負ってきた財前を前に「いや~多分最初のうちは『あまちゃん』から抜けきれないと思うんですよね~」と愚痴をこぼし、財前を凍り付かせていた。有働さんに脇腹でもつねられたのか、その後ハッと気を取り直し、「大丈夫です。『カーネーション』が終わった後も抜けきれなかったですし、『純と愛』が終わった後も(これはウソ)……」とフォローしたものの、スタジオには微妙な空気が漂っていた。バカ正直すぎるぜイノッチ。気持ちはわかりますけれども。
 
■第1位 川崎麻世、大先輩・加藤茶に気を遣ったつもりが……

 川崎麻世が7日、オフィシャルブログ「麻世仲の猫たち」で、「同じ誕生日の加藤茶さんとツーショット」と題し、現在稽古中で10月公演の舞台『人生は、ガタゴト列車に乗って…』での共演者、加藤茶との交流を語った。《俺たち同じ3/1誕生日なんだよ》《ずっと仲良くしていただいてるが ドリフターズって 日本全国知らない人がいないでしょ 凄いよね》としたためつつ、稽古場で肩を組みサムズアップしながら仲良く写った茶とのツーショットを公開している。ところが麻世、御年70の茶の写真写りに気を遣ったのか、レタッチアプリの「皺とり機能」をやりすぎたらしく、茶の肌の質感が絵というか死化粧みたいに不自然なものになっていた。やりすぎの気遣いは年寄りのハートを傷つけるんやで、麻世。わかったらんカイヤ。

佃野デボラ(つくだの・でぼら)
ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。

浜崎あゆみの顔をレタッチしてんじゃないんだからさ~

しぃちゃん

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