同性愛支持や戦争反対も表明

再起不能からの復活!? 減量したC・アギレラ、ファンに向けた動画が感動的と高評価

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動画はこちらから

 ここ数年は荒れた私生活や不安定な精神状態、激太りばかりが報じられていたクリスティーナ・アギレラ。2011年4月から、米オーディション番組『The Voice』に審査員として出演し、懸命に出場者を導く姿が高く評価された時期もあったが、番組での態度の悪さが暴露されるなど、ディーバっぷりは健在。ストレスなのかクリスティーナの体重はさらに増加し、バッシングされるように。とりわけ、昨年11月に開催された『アメリカン・ミュージック・アワード』でのパフォーマンスは批評家に酷評され、「やせるまでパフォーマンスは休んだ方がいい。見る者を不快にさせるだけでなく、ファンをがっかりさせるだけだから」と言われるほど。同月リリースされた7作目のオリジナルアルバム『Lotus』の全米売上初動は、たったの7万3,000枚にとどまった。

 本人も危機感を抱いたのか、今年に入り、本格的にダイエットをスタート。1日の摂取カロリーを1,600キロカロリーに制限するなど食生活を改善し、ジムに通い、大好きなお酒も週2杯に減らすなど、死に物狂いで頑張り、6月に全米各テレビ局の報道関係者に向けたイベントには、やせた姿で登場。「美しい!」と絶賛され、それ以来メディアに引っ張りだことなっている。

 そんなクリスティーナが自身の公式サイトでファンに向けた長文レターを掲載したのは、8月28日のこと。「アタシの心から、アナタの心へ…… Let There Be Love(そこに、愛がありますように)」というタイトルの2,200ワードを超える手紙の中には、長年彼女を支え続けてきた世界中のファンへの感謝の言葉があふれている。「今、アタシはこれまでにないくらい人生を楽しんでる」「幸せで平和な気持ちでいっぱい。みんなもアタシと同じであるように祈ってるわ」と、充実した日々を送っていることも告白。「もがき、苦しんだ者だけに与えられる素晴らしいものがある」と意味深な言葉もつづり、ファンの心を大きく打った。

 この長文レターが掲載された翌29日。クリスティーナは、『Lotus』に収録した「Let There Be Love」に乗せたファンへのメッセージ動画を公式サイトで公開。「Let There Be Love」はアルバムの中で高く評価された作品だけに、再びファンを大喜びさせた。

 動画は、クリスティーナのファンが「Let There Be Love」を大絶賛し、ヒットさせようと呼びかけるツイートを紹介する場面からスタート。そして、「みなさ~ん、クリスティーナよ~」と笑顔で本人が登場し、「アタシの人生と心を、たくさんの愛で満たしてくれ、何年もの間アタシのそばにいてくれるみんなにありがとうって言いたくって」と感極まった表情を見せる。続けて、撮影のためにメイクをされる上機嫌なクリスティーナがチラッと流れ、「みんなの応援に感謝してるわ。この曲は、そんなみんなに贈る曲よ」と心が込もった言葉を述べ、「Let There Be Love(そこに、愛がありますように)」と書いたプラカードを掲げるクリスティーナが映し出され、「Let There Be Love」の曲が流れだす。

やせると性格も良くなるみたい、会社の上司はみんなやせて!

しぃちゃん

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